かっこわるい起業ストーリー

僕の起業って全然かっこよくないんですよね。

大学在学中に転売を始めて、その経験を元に楽天ネットショップを立ち上げました。

ここだけ聞くと『学生起業』って感じでかっこいいですけど、
転売はお小遣いレベルだったし、
ネットショップも黒字であるものの生活できるような利益は出ておらず、一応右肩上がりではあったのですが事情により畳むことになりました。

それから、何をやればいいか分からず。
知人に誘われた福祉系の仕事をしてました。

金を貯めて、当時流行りだしてた民泊の経営を田舎でしたいな〜とか考えてたんですが
具体的なロードマップが作れず

「とりあえずなにかしなきゃ!」

と思って交流会を立ち上げました。

 
何をするにも、まず交流会を成功させたら良いステップになるんじゃないかと思ったんですよね。

 
それからwebライターとしてもフリーで活動を始めて、
文才は昔からあったのでクライアントさんたちに感激され重宝されました。

ただやはりwebライターって単価低いから重労働だし、
交流会は参加費をいただくとは言えそれほ大きい利益じゃないですから、
週に2,3日だけ福祉の仕事を継続してました。

集客を学びながら交流会の規模を徐々に大きくしていき、
集客について学べる有料オンラインサロンなども当時立ち上げていました。
メンバー数は13人程度だったかな。

ほんと紆余曲折って感じです。

交流会で知り合った方に「友人が会社を立ち上げるんだけど一緒にやりませんか?」と言われて参加するも

創業メンバーであるかのように言われていたのにいざはいってみると一般社員(一応名前だけの役職付き)

そこで始めてサラリーマンをして、

社内で1人でプロジェクトを立ち上げ、独りで進めて、
後方支援もなく社内で最も成功したビジネスを作り上げました。

この時、僕は嬉しさよりも

「あれ?自分でビジネス作れるんじゃん。なんで会社でやってるんだろ??」

って疑問を感じました。

経営者のブラック体質や、会社の倫理的問題などもあり、

不眠症になっていたし、鬱になりかけていました。
 
そして

会社に入ってきた他の社員の人たち全員で一緒に会社を辞めました。

 
僕が社員を引き連れて辞めた、みたいな形になってしまったので、社長に恨まれてると思います。笑

実際には僕が引き連れたわけではなく、
みんなで「もう辞めようぜ」って相談して辞めたのです。

 
収入も職もなくなったので、
ホームページ制作事業を立ち上げたのですが、

経営者から経営者の紹介が多くきて
会社をやめて二ヶ月目でいきなり会社員の給料を上回りました。

Facebookからの集客も成功して、個人の方のホームページも多数制作しました。

しかし、僕はこう思ったのです。

 
「ホームページ作るのめんどくせえな・・・」

 
制作事業の集客にも成功したし、
会社では新規事業の集客に成功してたし、
交流会の参加人数も月に40人くらいになったし、

「集客を教えるコンサルでいいじゃん」

と思い、コンサルを始めたんですよね。

 
実際に生徒さんを取ってみると、
今まで稼げなかった方が稼げるようになって自信を身につけたり、

自分のように自由に生きられる人が増えることに喜びを感じ始めたんです。

ほんと、紆余曲折って感じでダサいですが。
これが等身大の自分です。

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