ズブズブの関係、小さな経済圏とは?

お互いに仕事を発注しあうズブズブの関係っていうのがある。

いわゆる小さな経済圏ってやつです。

これは中小企業の社長さんなんかが多くて、仲の良い人たちで『紹介』だけで仕事を回しているパターン。

こういうやりかたってどうなのか?
結論から言うとお互いの仕事量が安定するし、新しい紹介も入って来やすいので生存戦略としては強いです。

小さな経済圏(共同体)の中に下手に競合が入ってこないから安定する。

ただ、デメリットとして
競合の脅威にさらされないからサービスレベルが上がりにくい、結果的にマーケティングや最新情報に弱くなりがちってのはあります。

個人起業家同士でこうした経済圏を作ろうとする人たちもたまにいますが、こちらは大抵はうまくいきません。

なぜならお互いに「それほど稼げていない」人たちが集まるケースが多いから。
大きな仕事を発注できるほどの経済力がないので、
結果的に応援的な気持ちで低単価商品を買って終わったりとか。

やはり最低でも中小企業レベルのスケールがないと共同体も成り立たないのでしょう。

逆に稼いでいる個人起業家だとそもそも小さな経済圏におさまっている必要がなく、がんがんマーケティングして成長しまくってますから、
稼いでいる人はなかなか小さな経済圏には入ってこない。

ただ、例外として
稼いでいる起業家同士がお互いのサービスを気に入っていて(競合よりあらゆる面で優れていて)

お互い

「知らない人よりもコミュニケーションが円滑だし、この人ならプロフェッショナルで信用できるから」

という理由でガチガチに仕事をやりあったりするケースは多いです。

ただこれは「ガチガチの関係」なのであって「ズブズブの関係」とは違いますね。

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