人生経験豊富=人として成熟しているではない。

果たして人は、本当に経験豊富な方が良いのか?と考えることがあります。

「俺、こんなスゴい経験してきてるんです!」とか
「あたしって経験豊富、波乱万丈なの!」って自慢をする人がいますが、

これ、一概に良い事だと言えるんでしょうか?
 
 
僕は割と死にかけてるし、15歳で新聞配達とかしてるし、学生時代にウクライナ一人旅をしたり。
割と経験豊富?なほうだと思うのですが

 
一概に経験豊富=人間として優れている。

とは結論付けられないと思うのです。
 
世界をひとりで一周した人と話してみると意外と薄っぺらかったりするし、
平均的な経験しかしていない人でも、すげー人格者だったりするし。

 
要するにどんな経験だろうと
『真剣に生きて、真剣に受け止めて、自分の魂の一部に出来るかどうか』
 
だと思うんですよね。

ウクライナで死にかけて生命の大切さを感じる僕みたいな人間もいれば、
普通に自宅で飯食って、食事のありがたみと生命の尊さを噛みしめる人間もいて、
どっちが経験として優れてるってないと思うんです。

 
もちろん、奇天烈な経験ってそれだけ衝撃が強いから魂の一部になりやすいし、真剣に受け止めやすいってのはある。
これは大きいと思う。

でも山にこもってたって仙人みたいな人もいるんですよね。

 
要するに、日々経験することをどれだけ真剣に受け止めることが出来るか・・だと思うのですよね。

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