起業初心者が陥りがちな罠

実は起業初心者にはある罠があります。
大切な話なんで読んでくださいね。

起業初心者が陥りがちな罠があるんです。

 
それは【たくさん事業持ってるのカッコいいぜトラップ】

 
成功者で事業をいくつも持ってる人いますよね。
なんかかっこよくないですか?
すげーバリバリやってんな!って思うし、
さらっといくつも事業を回してるのってなんかカッコいい。

僕も昔、そう思ってました。

 
なんかすごそうですよね、多角経営って言葉がカッコいいし。

「今は本業とかの時代じゃなくて、色々やる時代」
「色々やりたいことがあるから全部手を出してみる」

って思って
起業初心者がいくつも事業に手を出すとどれも中途半端でどれも成功しない。

色々やってるけど、暮らしていけるほどのお金も稼げてない…あるあるパターンですよね。

これね、罠なんですよ。

なんで成功者がいくつもの事業を回せると思います?

それは

 
ひとつひとつの事業が【高度な効率化または自動化に成功している】からなんです。

 
成功する人っていうのは

 
事業を作る→成功させる→効率化・自動化→余った時間で別の事業を作る。

 
を繰り返した結果いくつもの事業を持っているのであって、最初っからあれこれ手を出したわけじゃないんです。

初心者にはここまで見えないんですよね。
それで真似するとコケる。

まず、ひとつの事業を成功させなきゃいけないんですよ。
最初はひとつを成功させる。

それを効率化させてから次なんです。

 
僕も「古田さん色々されてますよね」ってよく言われるんですけど、最初から色々やってたわけじゃなくて、

挑戦→成功→効率化

の繰り返しをやった結果が今なんです。

身近な成功者でも有名人でも思い浮かべてほしいんですけど、
ほぼみんな「ひとつのことを極めた人」じゃないですか?

例えば楽天ホールディングスだってすげー多角経営してますけど
やはり最初は楽天市場っていうショッピングモールで成功してから多角化してるんです。

amazonはまずネットの本屋さんとして成功しましたよね。

まずはひとつなんですよ。

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