起業の失敗パターンを大公開

今日は起業の失敗例についてお話をします。

なぜこういうお話をするかといいますと、みなさんに同じ轍を踏まないでほしいからですね。

具体的な失敗例を大まかに分かるとこんな感じです。

・最初から売れない
・売れるけど薄利多売できつくなって終わり
・経費を使いすぎて終わり
・売れたけど暴走して破滅

こんなあたりですかねー。

さて、順に解説していきますね。
まず、最初から売れない。
まあこれが最も多いパターンだと思うんですけど。

理由としては
・売り方をしらない・知ろうとしない。

です。
もうこれしかないです。

物販でも、物販について学ばずに出品するとだいたい売れないですよね。
まあ売れる人もいるけど、そういうのは不用品で需要があっただけで
転売して継続的に利益を出すのは難しいですよね。

個人ビジネスでも、SNS上で売れてる起業家さんの上辺だけをマネして
売れない・・というのもあるあるパターンです。

上辺だけみてもどうやってマーケティングしてるから見えなかったりしますからねえ。
僕も「どうやって売ってるのか分からない」とかよく言われますし。笑

これはもう情報かうとか、コンサルつけるとかしたほうがいいです。ほんと。

では次に、売れるけど薄利多売できつくなって終わり。です。

起業してばかりのときってとにかく「売れない」のが怖いんですよね。
一個も売れなかったらどうしようとか、
あとは最初からライバルを意識しすぎて、お客さんをこっちだけに呼ぶにはどうすればいいか?とか考え始める

そういう人間が安易に思いつくのって値下げ競争なんですよ、安く売ろうとしてしまう。

やすいと売れるんですけど、客の質も下がるし、提供につかう労力に比べてお金も入らないし、長続きしないんですよね。

それで消えてしまうパターンです。

そして、経費を使いすぎて終わりパターンです。
プライドが高くて見栄っ張りな人に多いんですけど、
起業してまだ利益も出していない段階から

立派なオフィス、立派な机、高い時計などを買い揃えてお金にこまってしまうパターンです。
焦ってお金を作ろうとして詐欺まがいの仕事をして消えていった人とか見たことあります。

最初っから無駄使いをしたらあかんですね、最初じゃなくても無駄遣いはオススメしませんけど。
時計とか趣味の世界ですからね。完全に。
最後、売れたけど暴走して終わる。
これもよく見るパターンです。

売れてプライドが高くなって人の話効かなくなって消えていってしまう人ですね。
まあよくある話ですよね。

謙虚・堅実が一番ってことです。

成功パターンって千差万別ですが、失敗パターンって数えるほどしかないんで
失敗パターンをしって、それにはまらないようにするのが成功への近道です。

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