ビジネスパートナーは、自前で集客できる人としか組んではいけない!

ビジネスパートナーの選び方ですが、

「自前で集客ができる人」

を選ぶのは必須です。
集客できない人と組むのは要するに依存されるってことです。

あなたの集客力に乗っかろうとしてる人となんか組みたくないでしょ?よほどプロフェッショナル的にずば抜けた能力者なら別ですが。
 

ぶっちゃけ、自分の食い扶持分すら集客できない人と組んでも、基本的には穀潰しされて終わりますからね。
(組み方にもよるけど)

  
例えばあなたが自分と家族が生きていくぶんを生産できる田んぼを持っていたとします。

そして、生きていくだけの食料を作れない人が外からやってきて

「一緒に農業やって、生産した食料は山分けしませんか?」

って言われても、絶対やでしょ。笑

だってこっちの食料奪われるだけだもん、それ。
 

その代わり5倍くらい働いてくれるならいいんだけど、
そういう人に限って依存的で動かないからね。

だったら外注さん雇ったほうが良いという話になってくる。

畑の耕し方まで教えてもらおうとするし、
動かないし、
生産できない、

でも食い扶持は欲しがる。

そういう人に田んぼを分けてしまうやつのことを

「たわけ」っていうんですよ。

 
というわけで、
自前で食い扶持を稼げる人
5倍くらい働く人
すごいプロフェッショナルな人(農業知識がすごいとか、トラクター作れるとか)

でなければ安易に組むのはやめときましょ。

『ジョイントベンチャー』とか『チーム結成』とかいうとなんかすごそうに感じるし安心するかもしれないけど。
安易なチームはお互いの足を引っ張るだけです。
 
 
僕の場合は今、ある女性起業家の人と組んでるんですが

彼女は

自前でガンガン集客ができる
フルタにはない視点と知識がある
自律的に考え動ける

という点で、理想的なわけです。

さらに言うと「女性である。」というのが大事で、

男女ってのは陰陽の関係で、補うものなんですね。

男女がパートナーシップを持ってゴリゴリ動いた時のパワーは果てしないわけです。

具体的な効果をひとつ挙げると

女性は人数を集めるのに適していて
男性は単価を上げるのに適しているので

女性が前に出て男性が二の矢として出てくることによって、数と単価のどちらも上げることができるのです。

掛け算でものすごいパワーアップができるのですよね。
 
 
「組む」っていうのはお互いこういう人同士じゃなきゃ相乗効果が出ないわけです。
 

もしかして、集客できなくて悩んでる同士で組んでなんとかしようとしてません?

起業の成功率を30倍上げる動画セミナー、無料でプレゼント中
  ▼タップして受け取る▼
友だち追加

関連記事

  1. 詐欺師の多い業界ほどチャンスな理由

  2. なぜ?を考えてみよう。

  3. ビジネスは人間力が必要だと思う。

  4. 女性が起業で成功する条件とは?

  5. ゴリゴリ潰れていくお店と、ゴリゴリ稼ぐグレーな連中の話

  6. 行動できない本当の理由とは?

  7. 不器用な人こそ、愚直にやれば成功する。

  8. 【起業したい人必見!】起業の方法・成功する起業のやり方とは?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

LINE@でプチ動画セミナー『30倍結果を出すビジネスの準備の方法』をプレゼント中
友だち追加