無理な目的のために視野が狭くなってませんか?

実のところ、お金が欲しくて起業をする人って少数派だったりする界隈もあります。

だいたいは

 
・尊敬されたい
・自己実現したい
・キラキラして注目されたい
・人を導く立場になって慕われたい

 
様々な言葉でラッピングしてる人が多いですが、実のところこんなところが多いです。

どういう目的であれ、そこに善悪はないと思います。

ただし、目的を持つばかりに視野が狭くなって
無理なことをしようとする人もたまにいます。

例えば
本人は人を癒やし、理解し、導いて尊敬されたいと思っている。
だからカウンセラーというコンテンツをやりたい。

でも現実的には、
本人自身が病んでいて、なんなら精神系の薬を服用していたりもする。

客観的に見て、こういう人が病んでいる人のカウンセリングをするって危険ですよね。

クライアントさんに対して非常に危険なことが分かりますよね?

 
でも本人はカウンセラーとして成功することしか見えていないし、カウンセラーとして成功しさえすればすべての問題が解決するとすら思っていたりする。

 
ちなみに「こういう人割といます」って話をしているので誰がというわけではないのですが、
ここまで読んで「これ私のこと?/僕のこと?」って思ったならここで一度立ち止まって考えてみてください。

話は戻りますが、目的が無理のあるものならば
目的を変える柔軟さが必要なんです。

目的しか見えないばかりに視野がせまいと、無理なことばかりをしようとして延々とラットレースを続けることになります。

カウンセラーとして今のあなたが適していないなら。

まず、それを認めること。

すべては認めることから始まります。

認めたら、柔軟に考えること

例えば

・腕のいいカウンセラーにつなげる橋渡し役はできないか?

とか、発想の転換をすれば
ビジネスとして成り立ち、なおクライアントさんの悩みを解決するコンテンツって見つかるんです。

でもここで
 

「違う!私がカウンセラーとして成功して慕われたいの!」
 

と目的にこだわっていると、また延々と前に進めないことになります。

 
これはカウンセラーに例えてお話しましたが

別に、コーチでもコンサルでもなんでも同じです。

無理な目的を設定していないか?
それにこだわりすぎていないか?

は考えたほうがいいでしょう。

起業の成功率が30倍上がる無料動画レッスンプレゼント中
  ▼タップして受け取る▼
友だち追加

関連記事

  1. おじいちゃんは早起きだけど成功者?

  2. ゲームみたいに、ビジネスレベルってあるよね。

  3. ビジネスが大きくなるとネガティブマインドが大事になる。

  4. 騙される人を馬鹿にすると成功できない

  5. 億万長者と貧困になる人の【1つの決定的な違い】

  6. 騒音を嫌うと集客できなくなる。

  7. 成功したいなら「かもしれない」は厳禁

  8. ドリームキラーのおかげで、あなたは成功できる。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

LINE@でプチ動画セミナー『30倍結果を出すビジネスの準備の方法』をプレゼント中
友だち追加