自分の問題から目をそらしてビジネスをするのは危険

人間っていうのは、自分自身の問題から目をそらすために
他人の問題にフォーカスすることがあります。

例えば、自分が病んでいるセラピスト。

「人の問題を解決してあげる」立場の時は自分の問題を忘れられるし、万能感に浸ることができます。

こういう人多いですよね。

似非コンサルでもいます。
自分は全然稼げてないのに、コンサルを名乗る人。
たま〜に間違って生徒さんを取れちゃう時があるんですが、
教えてる時ってやはり自分が有能になった気分になれるんですよね。

 
・自分の問題から目をそらすためにビジネスをする人。
 

こういう人に捕まるのは危険です。

SNSで他人に文句言っている人も、
スーパーにいるクレーマーも、
テレビの前でヤジを飛ばす人も、
ヤフー知恵袋で回答ばかりしてる人も、

自分の問題から目を逸らせるんです、他人の問題を扱っている時は。

じゃあ、全く問題のない人間しか人の問題を扱ったらいけないのでしょうか?

そんなことはないと思います、完璧な人間なぞいません。
 

問題は

・自分の問題から目をそらしているかどうか

です。
 

自分の問題も認識して

「自分も今現在こうだけど、あなたもつらいよね」

というのは価値が大いにありますよね。
こういうの、ピアカウンセリングっていうんでしたっけ。

まあとにかく、人間というのは問題だらけなもんですが
目をそらすのは危険です。
相手にも自分にも。

どうして自分の問題から逃げたくなるかといえば

完璧な人間であろうとするからです。

完璧人間の幻想を捨てて、今の自分を認めれば楽になるよ。
認めた上でステージを上げてけばええやん。

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