ゴリゴリ潰れていくお店と、ゴリゴリ稼ぐグレーな連中の話

うちの近所の話をします。

 

ご縁があって、西東京の商店街の中にあるマンションに住んでいるのですが、結構お店が潰れていきます。

で、思うのは

どのお店もマーケティングとか一切考えていないんだな〜と。

(※1つだけバリバリにマーケティングしてるお店があって、後述しますね)

 

例えば、整骨院。

起死回生を狙ったのか、女性向けのリラクサロンっぽい外観にしたけど、

マッサージするのはオッサンだし、

値段も激安価格にしてるし、

客も来ないし、来ても単価が低いから儲からない。

かなり辛そうです。

 

 

例えば、飲食店。

何かの賞を取ってる唐揚げ専門店があるんですが、

これがおいしい。

おいしいけど、客足が減ってます。

最初は物珍しさで客が来たけど、

こいうのは常連つかないですからね、からあげだけとか飽きるし。

この手のタイプは駅前出店ならいいんですが、

駅から離れると駄目です。

駅から離れても良いのは、地元の常連のたまり場になるタイプの居酒屋やスナックです。

 

このあたりを分からずに家賃が安いからという理由で立地を選んだのでしょう。

 

 

このように、マーケティングの「ま」の字もないお店ばかりなのですが

1つだけゴリゴリにマーケティングして、ゴリゴリに稼いでるお店があります。

それが、高齢者向けの健康食品販売店舗。

主におばあちゃんを集客して、

何ヶ月かセミナーをやったりして、

最後に高額健康食品を販売してドロン(消える)タイプのお店です。

 

 

こいつら、どう見ても顔がカタギじゃないんですけど

おばあちゃんたちの心をつかむのがうまく(恐らくトークマニュアルとかもある)

大量のおばあちゃんたちがやってきます。

 

 

要するに、

ちゃんとマーケティングを学び、頭を使って商売をしているのがグレーな連中だけってことです。

 

  

 

良い商品、お客のためになる商品を売っている人に限って

「マーケティングなんてしなくても、美味しければ客は来るよ」

「うちはそういうのわからないけど、良い人でいれば分かってもらえるよ」

 

これ、まるで

「僕の内面さえ分かってもらえれば好きになるはずさ」

とか言いながら童貞を貫いてるモテない男みたいですよね。

 

 

良い商品、おいしい食品を売っている人こそ

頭を使ってマーケティングを仕掛けるべきなんです。

 

それをしないのは怠慢であり、お客のことを本当に考えてるとは言えません。

起業の成功率を30倍上げる動画セミナー、無料でプレゼント中
  ▼タップして受け取る▼
友だち追加

関連記事

  1. 自動的に成功する方法

  2. 個人起業家の情報格差が開いてると思う。

  3. スピードを軽視しちゃいけない。

  4. 中途半端に古い本はマイナスだけど、古典やロングセラーはプラス。

  5. 爆発的エネルギーに乗って飛躍する方法

  6. 起業に資金はいらない!という理由。

  7. 虚勢ばかり張っていると偽物になる。

  8. 夫婦仲が悪いと成功できない?という相談をいただきました。

LINE@でプチ動画セミナー『30倍結果を出すビジネスの準備の方法』をプレゼント中
友だち追加