中途半端に古い本はマイナスだけど、古典やロングセラーはプラス。

すごく大事なことなんですが、

 

古典は読んだほうが良いけど、

中途半端に古いものは読まないほうが良いかと思ってます。

 

古典っていうのは、古いものだと何千年も生き残り人々に読まれてきた叡智の結晶なんですよね。

 

これはすごく価値があるわけです。

 

でも、中途半端に古いものは

ただ時代に取り残されている使えない知識が多かったりします。

 

中途半端に古いというのは、10〜30年前の本とかそういう感じですね。

今は時代の流れが早いので、数年前でも古くなってたりします。

 

例えば、あなたが起業について学ぼうとして

20年くらい前の企業コンサルタントか経営者が書いた本を手に取るとします。

 

そこにはこう書いてあります。

 

『20代は下積み、30代は中間管理職で経験を詰んで、40代で人脈作り、50代で創業しましょう』

 

これ、今の時代にもってくるとトンチンカンなことが分かりますよね。

 

今の時代、10代でも成功している人がいます。

20代前半で月に何千万レベルの人もいます。

 

たしかに昔は時間をかけて、壮年になってから起業をしたほうがリスクもなく成功できたのかもしれません。

 

でも今は、さくっと起業してガンガン経験値詰んだほうが成功できるし、リスクもないんですよね。

 

つまり、かなり使えない知識が混じってるわけです。

 

ベストセラーでも今は使えないものが多くあります。

 

だから、あなたが読むべきはベストセラーではなくロングセラーなんですよね。

 

その中でも究極のロングセラーが古典ですし、

20年、30年売れ続けている本もとっても価値があります。

 

僕の場合は

 

・生のリアルタイム情報

・プチロングセラー本(10年くらいずっと人気の本)

・古典(何百年以上レベル〜)

 

の3つの知識は常に触れるようにしています。

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