クソコンサルタントの末路

人との接し方を間違えてしまっている起業家がたくさんいますね。

 

特にコンサルタント。

 

契約をするまではやたら連絡が多く、語り口も熱いのに

「一緒にがんばりましょうね!」と

契約をした途端に連絡がほぼなくなる。

連絡をしてもそっけない。

 

え?あれほどの熱量はどこいったの?

 

セールストークの時が絶頂期みたいなね。笑

 

結婚した途端冷たくなる男かよ、みたいな。

 

契約を取ったらもう次の新しい人を探すことで頭がいっぱいなんですね。

 

 

でもこういうやり方、ジリ貧です。

ビジネスとして広がりません。

 

だいたい2〜3年でキツくなってやめるパターンですね。

 

別にコンサルタントだけじゃないですが、

お客さんに全力で提供して、

長期的な関係を作らなければビジネスとして広がりません。

 

広がらないということは、いつまでも集客で頭を悩ませている小さな状況が延々と続くことで、

そのうちエネルギー切れを起こしてしまうわけですね。

 

逆にビジネスがどんどん広がるやり方というのは、

こういうやり方と真逆だと思っていて、

 

『お客にならない人と接する時間があるなら、

すでに買ってくれた人たちに与えまくる!』

 

です。

 

極論、お客様に死ぬほど好かれていたら勝手に宣伝や紹介をしてくれて集まりますし。

 

というか、そういう姿を見てどんどん人が集まります。

 

もちろん、それだけでは広がり方も限界があるので、

自分でも広く広くたくさんの人に発信をする必要があるのですが。

 

でも、あくまでエネルギーを注ぐのはすでに買った人。

 

ここを間違えなければ安定して広がっていくんですね。

 

 

これからの時代のキーワードは

『お客さんとの関係性』です。

 

 

もうそういう流れです、時代全体のエネルギーが。

 

新しい人を探して、名刺持ってウロウロしている人よりも、

たくさんのお客さんに囲まれている人のほうが魅力的ですよね。

 

そのほうが運の流れも飛躍的に上がっていきます。

 

ぜひ実践して、あなたの想いや活動を広げてくださいね。

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