売れる文章の三原則

売れる文章ってどんなものだと思いますか?

3つの特徴があります。

・分かりやすい
・一貫している
・イメージしやすい

です。

逆に

・分かりにくい
・一貫していない
・イメージしにくい

こういう文章は読まれないし売れないですね。

分かりやすい文章とは

分かりやすい文章を書く人と、分かりにくい文章を書く人の違いってなんでしょう?

それは、そもそも文章を書く時のマインドセットにあります。

分かりやすい文章を書く人は
中学生でも理解できる文章を書くイメージで取り掛かります。

分かりにくい文章を書く人は
読み手のことを考えていません、自分のことで頭がいっぱいです。

伝えたい気持ちや情熱があるのは良いことなのですが、
気持ちが先走っているばかりで伝わらない文章を書く人は多いです。

文章を書く前は一度落ち着いて、
中学生に理解できる意識を持って書きましょう。

さらに、分かりにくい文章の特徴を挙げると

・余計な情報ばかりで回りくどい
・専門用語だらけ

というものがあります。

シンプルな文章は理解しやすいのですが、
本題に入る前にグダグダと関係ないことが書かれている文書は非常に分かりにくいのです。

また、無意識に専門用語を使う人も多いです。

例えばスピリチュアル用語とかもそうですね。

あと、コーチングとかマインドについて学んでいる人じゃないと理解できない専門用語とかも使う人が多いです。

読み手がそういうのを学んでいる人…というのを想定しているのであればOKだと思いますが、初心者の人には理解できません。

例えば、今出した【コーチング】も一般的な言葉ではないので(日本では)
ほとんどの人には理解されないことになります。

中学生にも理解しやすく、やさしい言葉で、シンプルに書かれた文章は理解がしやすいのです。

一貫した文章とは

一貫していない文章は理解しにくいし、商品も売れません。

一貫していない文章とは

ひとつの文章の中にいくつもの話題や主張が入っているものです。
または途中で主張が変わってしまうものです。

ひとつの文章で伝えることはひとつだけに絞りましょう。

例えば今あなたが読んでいるこの文章も、コピーライティングについて一貫して書かれていますよね。

ここにセールストークの話が入ってきたり、
セミナー集客の話が入ってくるととたんに分かりにくくなります。

そもそも一貫性のない文章は『なんか説得力がないなあ』と思われてしまいます。

一貫性がないと、自信がないように見えてしまうのです。

特に、出だしと終わりで主張が違っているものは最悪です。

出だしでは『ダイエットは食事を変えるのが一番』と言っているのに
終わりでは『では、みなさん運動をしていきましょう!』だと信頼性がないですよね。

イメージができる文章とは

人間は【イメージができない商品は買わない】という原則があります。

コーチやスピリチュアルの人など、
自分の商品をイメージさせる意識がない人が非常に多いです。

だから売れないんです(きっぱり)

「すごいですよ!変わりますよ!」

と言われるけど、どういう商品でどういうふうに提供されるのか分からない・・・謎

そんな商品買いますか?

「どういう商品なんですか?」と聞かれても

「コーチングです!」

としか答えないとかもう最悪です。

そもそも普通の人はそのコーチングがなんなのか知らないんだって。笑

自分が知っていることは当然相手も知っているはず…と思っている人は相手にイメージさせようとしません。

結果、イメージできないので売れません。

逆にイメージできるものは売れます。

多くのテレビCMでは、とにかくあなたにイメージさせようとしています。

食品なら家族で食卓を囲んで食事をしている映像を流しますよね?

これはあなたにその食品を食べているところをイメージさせたいからなんです。

戸建てやマンションであれば、そこに住んでいるところをイメージさせるような映像を流しますね。

繰り返します。

人はイメージできるものは買います、できないものは買いません。

良くわからないレストランよりチェーン店のが客が入りやすいのは

チェーン店のがイメージできるからです。

店内の様子とか、どんな食事が運ばれてくるのかとか、すべてイメージできますよね。

マクドナルドがイメージできない日本人はあんまりいないと思います。

自分が商品を使用しているところが分かるイメージ、、、だけでなく

商品そのもののイメージをしてもらうことも大事です。

例えば

【ビーフステーキ】

よりも

【雄大な大地で育った牛の、じゅうじゅう鉄板ビーフステーキ】

のほうが魅力がありますよね。

自然の中でのびのびと育つ牛のイメージや
鉄板の上でじゅうじゅう言いながら運ばれてくる様子をイメージできるからです。

イメージできる文章を書くコツは

【五感に訴える】です。

どんな見た目?匂い?音?食感?

さらにどんな気持ちになるのか?までイメージさせることができれば、商品も売れていきます。

以上3つ、コピーライティングの大原則です。
たまにこのページを訪れて見返してくださいね。

チャオ!

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