それはお客さんに意味があるの?

それはお客さんに意味があるの?

「YouTube頑張ってます、観てください」→頑張っているかどうかは見る側にとって無関係、
観て欲しいなら→「YouTubeでこういう有益なことを語っています」

占いのセッションがガチャガチャした安いカフェ→あなたにとって入りやすいのかもしれないけど、顧客体験はがっかりレベル。

ズラズラ並んだ資格→いくつかの資格は安心感を与えるかもしれないけど、必要以上の資格はお客様にとって理解不能の領域。

それはお客さんにとって意味があるのか…?
という視点で考えることができるようになると
【売れる人】になっていきます。

なぜか売れる人と売れない人の差は実はこんなところにあったりする。

例えば

「ホームページのメインカラーは赤にしたい!」

あなたが赤が好きならそれを使うのは大事、好きなもので満たしてモチベーションを上げるのは必要だから。

でも、、、

それだけだと素人さんです。

「私は赤が好き」で終わるのではなくて

「お客さんは赤基調のブログを見て、どう感じるだろう?」

まで考えるんです、これは恋愛も同じですよね。

「俺は肉が食べたい!!」

で焼肉屋に引っ張ってくる男性、どう思いますか?

ブログのメインカラーを赤にするなら

赤はお客さんにどういう印象を与えるだろう?
赤にも色々あるよな・・・私を表現できる赤はどれだろう?
目がチカチカしないで落ち着いた印象を与えるワインレッドがいいかな?
赤は注意をひきつけ、情熱をイメージさせて、心拍数を上げる色…。

このように、お客さん視点で考えて色を決めるのがプロなんです。

自分の感性はとっても大事、あなたの好きなもので満たすべきです。

でも、独りよがりにならずにお客さんのことを考える。

家族も恋愛でも同じですよね。

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