不快な広告は流さない

集客したいだけなのか?それとも世の中に愛を与えたいのか?
 
Facebook広告の話が続いてしまうんだけど、
 
まあ僕の広告はあんまり単価上げてないから、
あんまり表示されてこないと思う。
 
でも、偶然見かけたら分かるんだけど
広告でもただの売り込みや誘導じゃなくて
 
見た人が救われる、ほっとする、心が楽になる、気付きがある。
 
そんな文章を広告に載せているんです。
 
以前、広告代理店に運用を投げていた時も
僕に相談なく恐怖を煽るような文章を使っていたことがあって
すぐに文章を変えるように連絡をしました。
 
恐怖を煽ったほうが反応が高くなる=売れるって考え方があるんですけど
 
恐怖を煽ったり、
人をげんなりさせる売り方はしたくないのです。
 
そういう売り方をしていると結局恐怖マインドの人たちがやってくるから
長期目線でビジネスを見た時に、ビジネスが小さくなっていってしまうのです。
 
 
Facebookを見ていると流れてくる広告によくあるのが
 
「SNSに疲れました」
「もう毎日投稿するのはやめたいです」
 
という文章、
SNSに投稿しなくても○○の方法なら集客できます!
って誘導をしたいんだろうけど
 
SNSやってる人にそれを強制的に見せるのってどうなの?って思うんですよね、
フツーに楽しくSNSをしてる人がたくさんいるわけで
 
なんか、みんなでキャンプしてるのに
キャンプ場に
 
「もうキャンプは疲れました」
 
って宣伝をして歩いてるやつがいたら白い目で見られますよね。
 
 
そういうわけで
 
見る人がどんよりしたり、嫌な気持ちになる文章を拡散せず、みんなが幸せになるものを拡散したいんです。
 
 
これは別に綺麗事じゃなくて
これからの時代を見据えた時に
 
 
恐怖ではなく、愛や幸福に引き寄せられる人たちをお客さんにしていったほうが
長期的に栄えるんですよね。

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