身近な価値がわかる人が成功する。

日本人が【アメリカのセレブも食べてるスーパーフード】に必死になってる間。

当の海外セレブ達は『緑茶が最強のスーパードリンクだー!』って騒いでるし。

 

日本人が【ハワイはスピリチュアルな場所〜】と言ってるけど、実は八百万の神々の国、日の本の国がめちゃめちゃスピリチュアルだし。

 

なんというか、どうしても遠くのものに何かを求めてしまうのが人間なんですよね。

 

「日本人は個性を認めない!無個性!」って言われるけど、

 

「日本はコスプレ(多分ゴスロリのこと)をして歩いても笑われない、個性を認める良い国だ」

ってウクライナ人の友達に言われたし、

 

北欧のパンクロックの男性にも

「パンクの格好をしていると大学で笑われるんだ、、個性が認められる国、日本に行きたい」

と言われたことがあるのです。

 

 

日本人も日本人じゃない人も

どうしても遠いものに【何かある】と思ってしまいがちなんですね。

 

で、思うんですけど

 

【身近にあるすごいもの】

 

をちゃんと認識するのって

意外と難しいんじゃないかなーて思うんです。

 

例えば、足元の小石や蟻を見ようとしたら

しゃがまないといけないし、結構凝視しないといけないっすよね。

 

そのへんに転がってるものってどうしても貴重に見えないからこそ、価値を明確に認識する必要がある…。

 

 

最近は子供と遊んでいると、そういう小さいものを改めて見ることが多いです。

アリの巣とかね。

 

こういう、当たり前に足元にあるモノの価値が分かると、

例えば日本にしかない素敵なものを海外にプロモーションして成功したりとか

身近にあるものをプロモーションして価値を作るスキルができてくるので

いわゆる成功思考なんですよね。

 

 

今までの時代って、遠くの国から、自分の国にないものを持ってきて価値を出すって感じだったじゃないですか。

それこそ昔のシルクロードの商人とかもそうっすよね。

 

でも今って世界中がつながってるんで、

そういうのって成り立ちにくくなってるんですよ。

 

 

どっちかっていうと、身近なものの価値を見いだせる人のほうが成功できる時代に入ってるんやないかなー?って思うのです。

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