豊かになるのもダメになるのも、実は生き方の問題

起業の世界で生きる人に大事な話をします。

 

人から奪う人ってどうしてそうなの?…という素朴な疑問について。

 

 

人から奪おうとする生き方しかできない人に、

これまでの人生で(特にビジネスの世界で)遭遇してきたんですけど。

 

人から奪う人と、

人と与え合う人、

 

どちらがどのくらい損をして、どのくらい得をするのか考えてみると

 

人から奪った場合、

獲物を見つけて、

信頼関係を作って

50ポイントのエネルギーを奪ったとします。

 

この場合、

奪うまでのコストが10ポイントだったとして、

40ポイントのプラスです。

信頼も失うし、SNSで悪い評判もたちやすいので

ジリ貧です。 

ただし、

奪うのではなく与えた場合。

 

もちろん、ただ与えるのではなく

相互利益を作れる相手だったりとか

エネルギーバンパイアじゃない人に与えていくと

 

50与えて、50戻ってくるとして

 

50マイナス50でゼロ…とはならないんです。

 

実は

50与えても50出ていかないのです。

 

なので、50プラス50で100になります。

しかも口コミや関係性もどんどん広がります。

福利的にに豊かになります。 

すっごく単純計算だし、

状況によってはやや変わっていくのですけども

 

感覚としては正しいんじゃないかと思います。

 

まあ与え合いの世界のほうがお得なんです、長期的に見れば見るほど。

 

 

で、ここからが本題なんですけど。

 

奪うタイプの人にこういう計算を解説すると

「たしかにそうですよね、よく分かりますよ。」

って分かった顔で言うんですけど

 

実はほぼ理解していません。

というか響いてません。

 

なぜなら、生来奪うタイプというか

 

人間関係=奪うもの

 

という認識しか持てない生き物は

  

奪う生き方しかそもそもできない人が多いんです。

 

 

だから

 

「そこは騙さないでちゃんとやったほうがむしろ得なんじゃない?」

 

と思うようなことでも、平気で騙したり奪おうとします。

 

 

例えばいっきにお客さんを集めて

販売する時に

 

めちゃめちゃお客さんが集まりましたと。

 

で、ここで良い商品を売ると

大部分がリピーターになるし

紹介も生まれるんですけど

 

それでも詐欺商材を売りつけて逃げたりするんですよね。

 

 

結果的に利益を小さくしているんですけど

 

それでもやめられないんです、生き方だから。

 

詐欺師とか、奪う人って

損得勘定でそういうことやってるように思われるんですけど(本人自身も損得計算をしているつもりでやってる)

 

実は『生き方』の問題なんですよね。

 

 

だから、

 

「もしここで私を裏切っても、あの人はむしろ損をするよね。だから裏切らないはず。」

 

とか計算しちゃうと見事騙されるわけです。

 

「なんでそんなことを?」って理解できないわけです。

 

 

なぜならそれは利益ではなく、実は生き方だから。

 

 

これ、知っておいたほうが良いです。

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