原点回帰の時代です。

協会ビジネスが大きくなるのは、

簡単に先生が増える仕組みがあるからです。

 

カリキュラムがあり、

認定試験を受ければ先生になれる仕組みですね。

 

これが画期的で「協会ビジネスはすごい!」と流行っているわけですが…

 

 

ここで逆張りの発想です。

 

 

起業の家は認定試験を作らず、

じっくりジワジワ少しずつ、質を見て認定コンサルを増やしています。

 

これが逆張りですね、

通常の「簡単に講師が増えれば儲かる」とは逆を言っているわけです。

 

何も考えずに「逆を行こう!」とやっているわけではなくて、しっかりしたビジネスデザインがあってやっています。

 

というのも

 

先生を増やしてうまくいく協会もありますが

空中分解でバラバラになってしまう協会も数多くあります。

 

 

最も強く、コンパクトで、長く続くビジネスを目指している僕にとっては

 

質を重視してジワジワ増やしていったほうが適しているんですよね。

 

 

拡大スピードは落ちますが

確実に成功する可能性はグーーっと高まります。

 

そして、

『結局、ジワジワ地味に成功する人が長く成功する』

 

は真理だと思ってます。

 

 

ところで、昔の商人は『のれん』を大事にしていました。

 

のれんとは、

お店の信用や評判、イメージ。

 

つまりブランドですね。

 

我々個人起業家も「ブランディングだー!」と言いますが。

 

だからこそ、

 

のれんわけをしてお店を増やしたり、お弟子さんに開業させる時は

 

かなり質を重視していました。

 

そうそう簡単にはのれんを分けず

 

「こいつなら大丈夫だろう」

 

という信頼があって始めて、のれんを分けていました。

 

 

のれんに傷をつけてしまったら立ち行かなくなることが分かっていたからです。

 

 

そう、僕はこのマインドセットを採用しているんです。

 

逆張りをしていると思ったら、

昔の商人の間ではスタンダードな考え方だったというね。。。

 

やっぱり原点回帰の時代だな〜と思います。

 

 

最近は古典ばかり読み始めてます。

 

古典を学ぶと地に足がつくし、

変な情報とか、短期的な社会情勢や

変なものに惑わされなくなります。

 

 

昔の人はすべて経験していますから。

 

 

例えば松下幸之助は

 

「不況の時にジタバタして安売りしたり、焦っていらんことに手を広げると潰れる。逆に、不況で暇な時にお店を掃除したり、サービスを見直す会社は伸びる。」

 

と何十年も前に書いています。

 

これ、まさにコロナ自粛で起こったことそのまんまじゃないですか?

 

下手に安売りしたりジタバタしていたお店は潰れていって、

自粛期間を利用してお店のリフォームをしたり、

サービスを根っこから改善していたお店は

逆に伸びてますよね。

 

 

コロナ自粛で「こんなこと今までなかった、どうすればいいんだ」とみんなが混乱する中

 

実は何十年も前の経営者が答えをくれていたんですね。

 

何百年も前の本、

何千年も前の本、

 

古典には答えが詰まっています(それを受け取るためには内面的にかなり成長している必要はありますが)

 

 

昔のものが活きる時代だからこそ

学び、実践していきたいですね。

 

それが一見すると「なんか不思議なことをしているな」「逆張りだな」と見えますが

 

実は王道だったりするってことっす。

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