ビジネスは大局観めちゃ大事

大局的に正しいことをしていれば、目の前の【正しい・正しくない】はどうでも良いと思った話。

 

 

今日は、起業の家コンサルリーダーで

フルタの【右腕】とも呼ばれている 長瀬 あかね さんと

卒業してからもずーーっと活躍しているコンサル生さんの 冨所 るい さんと

 

近所で食事してきました。

 

食事してからめっちゃ眠くなってずっと寝てたので今起きてこの投稿を書いてます。

 

あかねさんは、色々なことを様々な視点から提言をくれるのですが

 

今日も食事の後

 

「○○はこう変えたほうが良いですよ〜」

 

と言ってくれたのですね。

 

が、僕はそれは別に変えなく良いと思って

 

「いやあそれはいいんじゃないですか?」

 

と思い、そう言ったのですが、、

 

いやちょっと待てよ…

 

そこで思ったのです

 

○○を変えたほうが良いとか、それは違うとかはどうでも良いなと。

 

それよりも、

 

もう団体も大きくなってきていて

徐々に様々な判断や意思決定をあかねさんにお任せしていく

 

 

そう考えると、

 

目の前のことが正しかろうと正しくなかろうと

 

『あかねさんの判断にお任せしますねっ』

 

と言い切ったほうが

 

大局的に見て、正しいと思ったのです。

 

 

 

任せるなら任せたほうが、人が育ちます、組織が育ちます。

 

それで、

 

「すべてあかねさんの判断に任せます」

 

とお伝えしました。

  

 

目の前の小さな事が正しいとか、良いとか悪いとかに囚われて、

大局的に間違ってしまうのでは経営者失格です。

 

 

大局観、大事です。

 

 

ところで、

 

ビジネスを育てるというのは、子育てと同じです。

 

1人で1人ビジネスをやるだけなら

ずっと自分1人で考えて、判断してれば良いと思います。

 

でも、組織や団体を作るのであれば

 

ある程度のところでビジネスが自立していって

創業者も子離れしなければいけません。

 

 

起業の家という団体は、

あかねリーダーを筆頭に、認定コンサルさんやメンバーにお任せしていって

 

僕はこれまでよりは精神的に離れていかないと

 

健全な成長が阻害されてしまうと感じるのです。

 

 

起業の家そのものよりは、

認定コンサルさんたちのサポートに重点をおいていくステージに入っているんですね。

 

 

そして、新しく作っている

ハーリーティーセラピーは生まれたての赤子です。

 

こちらはいわば赤ちゃんですから、細心の注意を払って大事に大事に育てていくステージにあります。

 

いずれはハーリーティーセラピーでも、

あかねさんのような信頼できるリーダーが生まれ

その方にお任せしていく時が来るのかもしれません。

 

僕は昔から人には恵まれていますから、きっとそうなると思います。

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