アコギなことをしないほうが、結局稼げる。

ビジネスで成功するためには、
 
顧客数X単価Xリピート率=売上
 
この基本の公式を徹底的に極めるだけです、驚くことに起業コンサルでもこの簡単な公式が頭にない、、、というか知りもしない人も多いのです。
 
  
これ、めちゃめちゃ大事です。
 
 
ただし、あまりにも数字ばかりを追い求めて
アコギなビジネスモデルを作ってしまうと、今度は長続きしないものです。
 
 
例えば起業コンサルでも
 
高単価でコンサルをすること自体は良いのですが、(僕のも高単価だしね)
 
高単価のお金をいただいていてなおかつさらに、
 
そのコンサルから教わったノウハウを使って稼いだ分はマージンを出さなければいけない…
 
という契約でやっている人もいます。
 
これは数字で考えると
 
まず高単価でお金が入るのプラス、
マージンで継続的な、不労所得が入る…
 
だからこれは上手なビジネスだ・・・!
 
と思っているのだと思います。
 
 
が、これは表面しか見えていません。
 
こういうアコギなことをするコンサルを、口コミをするでしょうか?
リピートするでしょうか?
 
いっけん上手なビジネスに見えますが、人心を掴んでいないわけです。
 
 
利益は大事です、儲かるように作らなければ
人が良いだけではビジネスが続かず、
ひいてはたくさんのお客さんを救うことができません。
 
でも、アコギなことをすれば
長い目で見れば利益もなくなってしまうのです。
 
 
僕が作っているハーリーティーセラピー協会は
よくある協会みたいに、登録料やなんたらかんたらで細かくお金を取ることはせず。
 
販売マージンだけです。
 
それも、5〜7割という高マージンの協会が多い中、1割のみ頂く形です。 
 
いっけんすると、利益が薄くて儲からないことをしているように見えるかもしれませんが
 
長期的に見た場合、このほうが豊かになれるのです。
 
ただのお人好しではなく、ちゃんと長期目線で考えています。
 
 
  
例えば僕の中でこういう計算があるわけです。
 
認定講師の方から7割のマージンをいただいて
 
そのうち3割を広告費にかけて集客をするのであれば
 
最初から1割のマージンに押さえて、活動してくれやすい形を整えていけば
 
どちらにしても活発に活動してくれるから、広告を打たなくても集客が広がりますよね。
 
そしたら広告のクリエイティブ(画像)やコピー(文章)を作ったり、広告の効果を測定してなんちゃらとか、
広告代理店とのやり取りとか、
 
そういう面倒事から開放されるのです。
 
 
あと、そもそも得たお金を何に使いたいかと言うと、
僕の場合は仲間を喜ばせるために使いたいわけです。
 
ハーリティーセラピーでいえば、認定講師の人たちが仲間です。
 
どうせこの人達のために使いたいのならば
最初っからマージンを低くすれば
実質お金を回しているのと同じことですよね。
 
しかも変な税金もかからなくなりますから。
 

とにかくシンプルでハッピーなわけです。
 
 
認定講師の方々も離れていきにくくなりますから、
人が減ったとかにも煩わされずに、安心してビジネスを進められるので
 
また次のビジネスにも取り掛かる余裕が出てくるのです。
 
 
そういう大きな視野で計算ができずに、
目の前の小銭を拾おうとするから
 
アコギなことをやり始めるのです。
 
もちろん、そういうやり方で大きな塾や協会を作り、運営しておられる方もおります。
 
 
しかし、僕のシュミレーションではどう計算しても
アコギなことをしないほうが
最終的に利益と事業の安定性が良くなるのです。

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