大切なのはフォロワー数ではなく、お客様の数。

集客においてもっとも大切なのはなんでしょうか?

 

それは

 

【お客さんになってくれた人の数】です。

 

いや当たり前やないかい!って思いますよね。

 

でもこの誰でも分かる当たり前のことをついつい見失ってしまう人が多いのです。

 

例えば、Facebookのいいねの数ばかりを求めたり

Twitterやインスタのフォロワー数ばかりを求めたり。

 

僕はFacebookの投稿では50〜120いいねくらいが平均です。

 

調子悪いと50、調子よくて90とかです。

 

でも、タイムラインを見ていると

200とか300とか、700いいねも付いている起業家の人もいます。

 

しかしその人達が実際にどのくらい集客できているかといえば…

 

ほとんどの人はお客さんがゼロから数名しかいないのが実際です。

 

 

それもそのはず、

 

投稿を見ずにコメントをする挨拶おじさんや

顧客層ではない人たち

 

こういう人たちと繋がっていれば

特に女性なら簡単にいいねやコメントの数を稼げます。

 

 

まあこういうのはTwitterもInstagramもそうです。

 

フォロワーやいいねの数ばかりを追い求めて

 

【お客さんを集客する】

 

という目的を忘れると

 

ただの数自慢…になってしまいます。

 

 

いいねの数が欲しいの?

それともお客さんが欲しいの?

 

ってことです。

 

 

いいねの数を手放すことができずに

集客ができない人もいます。

 

例えば、昔

 

【賢者の言葉】

 

という投稿を続けている方がいて

 

マザーテレサとかガンジーとか、偉人と言われる人たちの名言を投稿していたんですね。

 

で、

コメントもよく付くのですが

 

誰かの名言はしょせん誰かの名言に過ぎないわけです。

 

たとえ荒削りでも、その人が本心から書いた言葉でないとその人のファンは付きません。

 

偉人という名の他人にすがっていてはいつまでたっても集客につながらないわけです。

 

でもその人は

 

「でもコメントが付くし…」

 

と言ってやめることができませんでした。

 

そして、結果を出すことはなかったのです。

 

 

「アンチコメントがうざい」と言いながら

上目線や批判コメントをするおじさん達を友だち解除したりブロックしない起業家がたまにいますが

 

こういう人も、コメントが減るのが怖いんじゃないかと思います。

 

ていうかただの構ってちゃんかな?とさえ思います。

 

 

まあそれはいいんですが

 

 

かくいう僕もコメント数やいいね数を求めていた時代がありました。

 

いいねの数は160〜250くらいあって、

コメントも毎回15とか30とか付いていたんです。

 

でも、コメント欄やいいねをしてくれる人をよく見ると

 

犬とか猫のアイコンの良く分からない人ばっかり

もしくは、絶対に顧客層とは違うよね?っていう人ばかり。

 

いいねやコメントが減るのが怖かったけど(当時はそれしかとりえがなかったから)

でもこのまま売れないほうが怖いと思ったので

思い切って断捨離をしたんです。

 

 

その結果、あんなに多かったいいねやコメントの数は激減、

 

へこみましたが「これでいいんだ…」と自分に言い聞かせて

 

投稿も、綺麗事ではなくて

荒削りでも、「なんか怖いですね」と言われても

ビシビシ本音で発信をしていきました。

 

その結果、少しずついいねの数やコメント数も増えていって、

 

最終的に、肝心のお客さんの数が集まるようになったのです。

 

 

大事なのはお客さんの数です。

 

いいねが700あって全然売れない人と

いいねが30でも安定して月商200万くらいある人、

 

あなたはどちらになりたいですか?

 

 

大事なのはお客さんの数です。

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