生物学を学ぶと成功できる。

実際にビジネスに最も役立つ学問は…
 
経済学でもなく、、
経営学でもなく、、
 
生物学だと思います。
(経済学も経営学もクソの役に立ちません)
 
 
【生き残るのは最も強い者でも、最も賢い者でもなく、変化し続けられる者だ】
 
というダーウィンの言葉がありますが
 
この一言にぎゅっとつまってるなーと思います。
 
生物学とビジネスは共通点がある…というレベルではなく、ビジネスは生物学そのものです。
 
 
生物がどのように生き残って、どのように進化をして共存してきたかを知れば
 
どういうビジネスをすれば繁栄して、ずっと豊かでいられるかが分かります。
 
 
例えば、
 
ビジネスではポジショニングが大事です。
 
わかりやすい例では
 
ユニクロは→安くて高品質がポジショニング
ヴィトンは→歴史と高級がポジショニング
 
ですよね。
 
ユニクロもヴィトンも、自分のポジショニングにいるから繁栄できるんです。
 
ユニクロが高級ブランドを作ってもコケるだろうし、
ヴィトンが安売りをしたら遠からず破滅します。
 
 
実際にそういう事がありました。
 
コカ・コーラに対して
ペプシコーラは「飲み口スッキリ」がポジショニングなのですが、、
 
ペプシコーラが、コカコーラに近い味のラベルを発売したんです。
 
で、結果的にまったく売れず。
 
飲み口スッキリに戻したら売上が戻りました。
 
 
自分のポジショニングって大事なんです。
 
 
生物は、自然と自分のポジションを作ります。
 
肉食の強いやつ、
草食で脚が速いやつ、
群れてお互いを守るやつ、
擬態するやつ、
小さくて穴で暮らすやつ、
 
色々います。
 
それぞれがポジションを持っています。
 
例えば、
 
【でかくて突進する草食獣のポジション】
 
というのがあります。
 
牛とかイノシシとか、トリケラトプスがこのポジションですよね。
 
で、例えば牛が絶滅して
 
この牛っぽいポジションに空きができると
 
他の生物が牛っぽい感じに進化して
 
このポジションを埋めるんだそうです(もちろん進化するまで途方も無い時間がかかります)
 
 
生物学の言葉で
 
【進化は常に抜け道を見つける】
 
というのがあります。
 
生き残るために、繁栄するために
 
どう進化すれば良い?…と常に考え、抜け道を見つけるんです。
 
分かりやすく説明すると…
 
 
例えば地球の重力が3倍になったとします。
 
すると、生き物は歩いたり走ったりするのが難しくなりますよね。
 
すると獲物を捕まえることができない肉食獣が出てきます。
 
すると、こういうふうに進化したりします。
 
【自分は動かなくても、イソギンチャクみたいに触手で獲物を絡ませて捕まえて食べる】
 
とか
 
【その場から動かず、アリクイみたいに足元のアリを食べて生きる】
 
とか、
 
なんとか生き残るために、抜け道を見つけて進化するんです。
  

ビジネスでも、この【抜け道を見つける】というマインドがめっちゃ大事です。
 
例えば物販をしていても
仕入れが高すぎて全然利益が出ないのであれば
 
【安く仕入れられるところないかな?】
【高級ブランド化して、単価を上げれば利益が出そうだ】
 
とか、色々な抜け道を見つけて進化していく必要があります。
 

環境が変われば生き物はそれに対応して進化します。
 
我々も一緒です。
 
外出自粛になった時、、
 
進化できない、変化できない店舗やビジネスは淘汰されました。
 
でも、オンラインに切り替えるなど、
進化・変化ができたビジネスは生き残りましたね。
 
 
まさに生物学です。
 
 
ポジションを確立して、常に抜け道を見つけて進化する。
常に変化する。
 
 
生物学の次に役に立つのが【哲学】なんですけど長くなるのでこのへんで終わります。
 
チャオ!

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