あえて流行に一歩遅れると見えてくるものがある。

基本的に流行には乗らない古田。
 
そろそろ【アナと雪の女王】を観始める頃合いです。笑
 
こういう事を言うと
「マーケッターなら流行りものもチェックしろよ!」
って言われそうですが
 
これはちょっと僕流なんです。
 
人間って、リアルタイムで目の前で起こっていることって客観的に観ることが難しいじゃないですか
 
だから、今流行ってるものって
 
・どうして流行っているのか
・何が受けたのか
 
って分析しにくいですよね、見えにくい。
 
 
例えば今流行ってる【鬼滅の刃】って
ちょっとまだ見づらいんです、リアルタイムだから。
 
 
でも【アナと雪の女王】だと5年くらい前でしたっけ?
 
「あの頃はこうだったからこういうのが受けたんだよな」
とか
「アナと雪の女王はこういうマーケティングしてたな〜」
とか
 
考えやすいんですよね、
流行ってた時期が遠すぎず近すぎないから。
 
 
波に乗るんじゃなくて、
ちょっと去っていった波を眺めて思いを馳せる。
 
そういうやり方もあるんです。
 
 
アナと雪の女王は面白いです。
 
プリンセスストーリーの王道の構成は守っていながら
「自立した女性」「自分らしく生きる」
という今までにない斬新なテーマがあるんです!
 
…って評論されるんですけど
 
実はディズニーのプリンセスストーリーってすべて
「自立した女性」「自分らしく生きる」
がテーマにあったりします。
 
 
それなのに
「こういうのは初めてだ!まさに時代だ」
と評されていたのがアナ雪のすごい所なのです。
 
 
王道で古典的なものを斬新に見せる…ってめっちゃ大事です。
 
例えば、
日本に昔からあって、廃れてきているような文化とか、モノってあるじゃないですか
 
そういう古典的なものを斬新に見せて
ビジネスとして再生しているケースって結構ありますよね。
 
日本酒をスタイリッシュにして女性層を取り込んだり、海外展開したりとかもそうだし。
  

こういう分析、アナ雪が流行ってたリアルタイムだと見えづらかったけど、今だからこそ見えるんですよね。

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