起業初心者の頃の恥ずかしい話

白状します。
  
いつも偉そうなことを言っているフルタですが、、起業初心者の頃は…
 
売れている人に気に入られようとして近づいたり、カリスマ的な人といれば何か得するんじゃないか?と思って近づいたりしていました。
  
当時、僕の起業家仲間(真の仲間ではないけどねw)もそんな人ばっかりで
 
セミナー会場で売れてる人を見つけると
「○○さんだー!みんなで喋りにいこー!」
みたいなノリでした。
  
もうほとんどただのミーハーです。
 
ちょっと業界で有名な人と一緒に写真撮って満足してる人たちです。
  
はっきり分かったことは、
有名起業家に近づいて得をしようとする人たちってどうしようもない人間ばっかりだし
有名起業家に気に入られても別に良いことはありません。
  
そういう人たちが集まる世界って
有名起業家を頂点としてみょうちくりんなヒエラルキーが形成されてて、
醜いポジション争いやマウンティング合戦の場になっているんですよね。
  
そういうのはほんとうんざりして、
本気で起業家として行動を開始した時‥その頃の起業家仲間はみんなブロックをして縁切りをしました。
  
その結果、自分自身と向き合っていって売れるようになっていったんです。
  
ああいう世界にうんざりしているので
有名な人やキラキラしている人に構ってもらうのが好きなタイプの人達とは、基本的に関わらないようにしています。
   
   
セミナー会場とかいくとだいたいいるじゃないですか、1人か2人。
どこの交流会やセミナーに行っても見かける人。
なんか常にウロウロしてて、売れてる人やキラキラしてる人に話しかけまくってる人。
  
なんかセミナーとかの集合写真の時だけやたらガッツポーズな人。
  
     
僕も多少知られるようになってきてるからそういう人たちにだいたい話しかけられるんですけど
目を合わせるとエネルギーを奪われそうなんで基本目をそらしながら「ああ・・・どうも」くらいしか喋りません、
  
なんかああいう人達に限って目ヂカラはんぱないんですよね。
 
なので、(ああ、めっちゃ人見知りな人なんだなあ・・・」と思われていると思います。
   
ま、毒舌はこのへんにしておいて
    
そういう僕自身もセミナーをウロついていた時期があったわけですよ。
  
売れてる人と一緒に写真撮った時だけ、なんか自分まで成功者みたいな表情をしてたりとか、今考えるとほんと恥ずかしいです。
  
     
まあこんな恥ずかしい話して何が言いたいかって言うと
カリスマ起業家みたいな人たちの追っかけで終わらないでってことです。
  
売れてる人たちにキャーキャー言って群がっても、
あの人達はあなたに何もくれません、優しい言葉はくれるかもしれないけどもね。
  
あなたにお金をくれるのはそいつらじゃなくて、あなたのお客さんだけです。
  
  
お客さんだけがあなたに【現金】をくれるんです(ここめっちゃ大事w)
  
カリスマ起業家に認められたい、有名な人に認められたい…そういう気持ちは分かるのですが
やっぱり一番認めてもらうべきはお客さんなんですよね。
  
お客さんだって、有名な人ばかり見てキャーキャーいってるあなたの商品を買おうってあんまり思わないです、
でもお客さんと向き合っているあなたの商品はほしいなって思ってくれます。
    
大事にするべきは
  
お客さん
  
そして、本当の意味で支えあえる起業家仲間
  
親身になってくれるメンターやサポーター
  
家族
  
そういう人たちです。
   
 
身近な人達を大切にしましょーや。

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