言葉を調理すると成功する。

「愛があれば大丈夫」
「相手を思ってのことなら厳しいことを言っても大丈夫。」
「それを受け取れない相手に問題がある」
  
こういう考え方、ありますよね。
それはそうなんだけど、
でもそれって、
  
愛があるから大丈夫!と言いながらいきなりあなたに突進してくる男みたいなものかもしれない。
  
相手が受け取りやすい形に調理してあげるってすごく大事なことなのかもしれない。
  
これってマーケティングの基本ですよね。
  
自分のお客さんになりそうな人たちが、
受け入れやすいように、理解できるように、ぐっと来るように
  
言葉を調理してあげる。
  
別に日本語として正しくなくても良いし、
難しい言葉を使う必要もないんです。
  
相手のために調理してあげるだけ。
  
  
日常生活から
相手が受け取りやすい言葉を使う
相手がわかる言葉を使う
相手が受け入れやすい言葉を使う
  
って、集客のトレーニングになると思うんです。
  
  
昔のボクは、どうしても相手が受け入れられる言い方をするのが苦手で、、
そのせいで役に立つことを言っても相手が心を閉ざしてしまい
本当は救えるはずだった人たちを救えなかったことが多々ありました。
  
でも、コンサル業を始めてから
生徒さんに結果を出させてあげなきゃいかんですから
  
「この人が受け入れられる言葉ってなんだろう…」
「この人がやってみよう!って思ってくれる言い方ってなんだろう」
  
って色々考えながらコミュニケーションを取っているうちに
上手になっていったんですよね。
  
  
同じことを伝えるのでも
言い方一つで相手が受け入れてくれて
そのおかげで相手が救われたり、ステージを上げていく
  
言葉の調理ってほんと大事だなーって思うんです。
  
  
日常のコミュニケーションひとつひとつがすべてそうです。

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