今は何が売れる時代?

昔は、モノがない時代でした。
 
だからモノを作れば売れたんです。
 
戦後の闇市みたいな時代だったら
靴を作ればとりあえず売れましたよね。
 
そこからモノが増えていって、
品質を競う時代になりました。
 
「あそこの製品は質が良い」
「あそこの製品は丈夫だ」
 
という評判があれば売れました。
 
戦後からちょっと進んだ時代です。
 
この時代に生まれた日本の女性誌には、
品質の比較記事なんかも出始めました。
 
だからよけいに、品質が良いところが売れていくようになりました。
 
そして白黒テレビが普及して、
 
・モノがある
・品質が良い
 
に加えて
 
・宣伝力がある
 
も求められていくようになりました。
 
テレビCMを打ったり、
看板を出したり、ポスターを貼ったり
チラシを配ったりして
 
宣伝合戦をするようになりました。
 
あとは、場所の力です。
 
良い場所にお店を構えることができるところが大きく伸びていきました。
 
そういう展開が上手だったのは西武グループです。
 
さらにモノが溢れ
大量消費の時代に入りました。
 
バブルの時代ですね。
 
日本製品は品質が良いのが当たり前で、
品質や接客が悪ければクレームが発生するようになりました。
 
さらに時代は進み
 
モノが売れない時代に入りました。
 
「若者の車離れ」…という言葉も生まれモノが売れないのを若者のマインドのせいにしていましたが
 
どうしたってモノは売れにくい時代です。
 
しかし、
モノが売れないのに
スマホのアプリゲーに重課金をする人たち
アイドルの握手券に大金をつぎ込む人たち
 
こうした人達が目立つようになりました。
 
モノではなく、
体験や感情にお金を払う時代になったんです。
 
逆に、モノは邪魔になるから無料でもいらない時代です。
 
富裕層の中にも
高級時計ではなくアップルウォッチをつけるようなライフスタイルの人が増えてきました。
 
今は体験や感情に加えて、
想いやミッション、関係性が価値になる時代です。
 
想いに溢れるクラウドファンディングにお金もエネルギーも集まるようになりました。
 
自分だけが豊かでハッピーになりたい人より、もっと世の中に貢献をしたい人たちが売れていくようになりました。
  
こんな時代で最も大事なのは…コアな部分。
 
あなたのミッションや想い。
 
何のためにやるのか?
 
です。

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