売れる情報を伝えたら売れる…。

相手にとって関係がないことばかり伝えていて、
本当に伝えなければいけないことを伝えられてない起業家が多いな〜と思います。
 
自分が「これはすごい!」「これは伝えたい!」と思っている商品のこだわりとか、すごいポイントが…実はお客さんからしたらどうでもよいことだったなんて良くあることです。
 
逆に「こんなの当たり前じゃん」「わざわざ言う必要ある?」って思っていることをアピールしたら、商品が売れ始めたなんてのも…良くあることです。
 
例えばカメラ屋さんで買い物をしたとして
何万画素だとか、レンズがどうのっていうマニアックなアピールポイントは、
フォトグラファーとかカメラマニアみたいな人たち以外はどうでも良かったりします。
 
それよりも、持ち運びやすいのかとか、フィルターで可愛く取れるのかとか、wifiで飛ばしてすぐにインスタにアップできるの?とか…普通の人達はそういうことのが気になりますよね。
 
主張したいアピールポイントと、
お客さんが「いいね!」と感じるポイントにズレがあったりするんです。
 
例えば昔、海外のあるビール会社が
 
おいしいビールを造るために地下深くから組み上げた水を
使っていたり、丁寧にこだわりの濾過をしているということを
広告で流したところ…爆発的にビールが売れたそうなんですが…
 
実はこのビールの造り方やこだわりって
他のビール会社でもふつーにやっていることで
実はこだわりでもなんでもなく「当たり前の作り方」だったらしいんです。
 
だから「わざわざ伝えるほどのことじゃない」と他のビール会社は思っていたそうなんですが
でも一般の人達からしたら「すごい!」なんですよね、それを最初に伝えたところが売れた。
 
情報って、ただアピールすればいいわけじゃないんです。
どの情報をアピールすれば良いのかな?と相手の気持ちを考えることが必要なんですよね。

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