同業者の悪口は、自分のことだと思って受け取ろう!

 
ビジネスをしていると、同業者の不満をお話するお客さんにも結構会います。
 
例えば僕の場合、
色んな起業コンサルの人の
不満もかなり耳に入ってきますが、、
 
これはものすごく勉強になります。
 
みんなが同業者に対して、大きな不満を持っているポイントが分かったら、そのポイントを自分が改善していけば
満足度の高いコンテンツを作ることができるからです。
 
例えば、
「前のコンサルさんは質問しても全然メッセージが返ってこなかった」
という不満を聞いたら、
 
(なるほど、メッセージの返信はとにかく早くしたほうが満足度があがりそうだぞ…もっともっと早くしよう。)
 
と分かるわけです。
 
だから、そういう不満は
 
(色んな不満を改善したコンテンツを作りましょう!)
 
と、言われていると思いながら聞くのが良いのです。
 
逆に、万が一その不満が
「あ、それ自分もやってしまっているかも…」
と思ったら、今すぐ全力で改善しましょう。
 
お客さんは面と向かってあなたに不満は言わないかもしれませんが、きっと同じように不満に思っているはずです。
 
そう考えると、同業者の不満ほど学びがあることってありません。

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