お金アレルギーをなくすと成功する。

世の中のほとんどの人っていうのは【お金の話】に対してアレルギーというか、並々ならぬ感情を抱いているんだよね。
 
 
人の年収を聞けば「失礼」と反応され、
自分の収益を喋れば「自慢している」と反感を書い、
お金の話をしていれば「お金がすべてじゃない」と怒られる。
 
これ、お金を【楽天ポイント】に変えて想像してみると、いかにお金アレルギーがおかしなことか分かります。
 
 
人の楽天ポイントを聞けば「失礼」と反応され
自分の楽天ポイントの数を喋れば「自慢している」と反感を書い、
楽天ポイントの話をしていれば「楽天ポイントがすべてじゃない」と怒られる…。
 
 
ね、おかしいよね。
でもお金も楽天ポイントも
【モノやサービスと交換できる】という意味でまったく同じなんだよね。
 
違うのは、楽天ポイントは楽天でしか買い物ができなくて、
日本円は日本国内ならどこでも使えるってだけ、あと外貨と交換できる。
 
でも【モノを買う】っていう機能で言えばまったく同じなはずなんです。
 
じゃあなんで楽天ポイントの話をしていても誰も心をかき乱されず、日本円の話をすると怒ったり絶望したりする人たちが現れるのかと言うと…
 
 
もう洗脳でしかないわけです。
 
 
「俺、年収が8000万あるんです」って語ったら嫌な奴だけど
「俺、楽天ポイントが毎年8000万ポイント貯まるんですよ…」って言われたら「すげー・・・」としかならない。
 
いや8000万ポイントってどう貯めるんだ?
国家予算レベルの買い物をしても足りない気がする。
 
 
とにかくお金に対して、過剰に負の感情を抱いていると
まあお金にたいして冷静になれないので
結果的にお金から遠ざかることになります。
 
たぶんみんな、お金を神格化しすぎなんだよね。
特別ですごいものだと思い込みすぎなんです。
 
だから変な感情を持つことになる。
 
お金なんてしょせん、広く使える楽天ポイントみたいなもの。
 
そのくらいの感覚のほうがビジネスもうまくいくもんです。

関連記事

  1. 偽物の注目に注意

  2. 本質の時代になっている。

  3. 現在のビジネスで長生きする人の特徴

  4. 同じ教えでも、結果が出る人と出ない人の差

  5. それはお客さんに意味があるの?

  6. 行動は最初のステップです。学び続けるはNG

  7. 心地よい=自分らしい

  8. 感染対策で落ちる店と繁盛するお店の違いとは?