キラキラブランディングの闇

ブランディングほど、個人起業家に誤解されているものってないなーと思います。
 
ブランディングって言うと
 
・お金持ちっぽくキラキラ見せる!
 
しか考えていないし、それがブランディングだと思いこんでいる人たちが多いんですけど
 
 
そもそもブランディングっていうのは
『他とは違って見える』という意味なのです。
 
元々の語源は、
農家の人が牛などに押した「焼き印(burn)」なのです。

自分の牛を、他の牛と識別するために熱く焼いた鉄印を押したのがはじまり。
 
ようするに、牛=商品=コンテンツですよね。
 
つまりコンテンツやあなた自身の『個性』そのものがブランドなんです。
 
で、ブランディングっていうのは個性を作ったり、見せるってこと。
 
そもそもみんなが同じように「お金持ち、キラキラ」をアピールしてたらそれは無個性ですよね、ブランドの逆です。
 
 
そして、見せかけだけのお金持ち像を作っても
まあそういうのが好きな人達は集まるだろうけどね。
 
個人起業家の世界を見ているとみんなやたらピュアというか、信じ込みやすいので
 
「億の資産あります」と言われればなんの疑いもなく信じるし、
お金持ちっぽい画像を投稿してたらなんの疑いもなく信じるし、
「法人コンサルを100社やってます」と言われればなんの疑いもなく信じる。
 
みんな自己申告をやたら疑いもなく信じるんだから、ほんとうにピュア。
 
 
 
SNSでお金持ちぶっている人と、リッツ・カールトンで朝食を食べている人たち(朝食は宿泊客しかいない)
全然雰囲気が違いますよ。
 
ホンモノを見ればニセモノが分かります。
 
  
まあそんなことはどうでもいいか
 
 
ブランディングについて間違っている人が多いから
ブランディングがうまくいっていない人が多いんですね。
 
お金持ちキラキラブランディングっていうのも
めちゃめちゃ魅せ方が徹底してる人は割とうまくいきますけど
 
中途半端に真似しても、同じようなブランディングをしようとしている人たちに埋もれるのです。
 
 
だから、お金持ちキラキラブランディングではなく
ブランドの原点に戻ってあなたの『個性』というものを突き詰める必要があるんですね。
 
ブランドっていうのはあなたの個性、
そして、その個性がどれだけ魅力的かってことです。
 
牛肉のブランドでもそうですし
お酒のブランドでもそうですし
 
ただ、他の肉やお酒と違うってだけじゃなくて
魅力がそこにあってはじめて成功しますよね。
 
名のある和牛とか、
お酒ができるまでのストーリーとか、歴史とか、
造り手の思い、こだわり、原材料、環境、デザイン、価格、パッケージ。
 
モデルや芸能人だって、ブランドを作ってます。
どういう場所にいるイメージがあって、どういうことをしているイメージがあって、どういうファッションで、、
 
すべてがブランドを作るんです。
 
我々も同じです、魅力的な個性を持ってして
ブランディングをしていくわけです。
 
あなたのストーリーは?思いやこだわりは?
あなたの好きなものは?あなたの個性は?あなたはどんなイメージの人?
 
  
お金持ちキラキラが自分の個性だ!っていう人はいいかもしれないけど、それがすべてではないよね。

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