同業者の弱いところを伸ばせばカンタンに成功する。

ビジネスが伸びる基本は
【同業がめっちゃ弱いところに行く】
です。
 
わかりやすく例で言うと、
九州は、男尊女卑がまだあると言われていますが…
 
まあ男尊女卑まではボクは分からないですが、ちょっと九州に遊びに行った感覚だと…少なくともレディファーストな男性はいなかったなと思います。
 
それどころか、交流会に参加した時、目の前に座っていた女性が寒がっていたので
店員さんに伝えて温度を上げてもらっただけで
なんかめちゃめちゃ感激されました。
 
   
でもイタリアで同じことをしても別に感動されないと思うんですよ。
 
イタリア人男性はもっとレディファーストなことをゴリゴリ積極的にやっていると思うので。
 
 
 
これもそういう例ですね。
 
 
これ、ビジネスも一緒ですね。
 
ボクはイタリアでは感動されないだろうけど、
九州だと感動されるんです。
 
じゃあ女性にモテようと思ったら九州に行ったほうが良いですよね。
 
さらに言えば、イタリア人が九州に行くのが一番良いわけです。
 
もしくは、イタリアに1年くらい住んで
イタリア人のマネを徹底的にできるようになってから
 
九州に行ってもいいわけです。
 
 
ボクのウクライナ人の友達が日本に来たときは
彼のジェントルな振る舞いに目をキラキラさせている日本人女子がたくさんいました。
 
でもウクライナ人女性は彼にたいして
「ま、当然でしょ」って感じでした、現地では。
 
 
他の例でいうと
最近はずいぶんマシになりましたが
一昔前は役所とか銀行とか、郵便局の窓口って
かなり対応悪かったじゃないですか。
 
「なんでこの人常にキレ気味なの?」っていう窓口のおっさんとか普通にいましたよね。
 
 
ある窓口担当の女性が
ちょっとマナー教室に通って
窓口対応をしただけで、利用者全員がその女性の窓口に並んでしまい…他の窓口にはだれも並ばなくなった…
 
という話も聞いたことがあります。
 
 
これも
同業が弱いところはおいしい
っていう例のひとつですね。
 
 
まあこういう例はいくらでもあります。
マーケティングが弱い業界でちゃんとマーケティングすれば無双できるよーとか。
 
 
あなたの業界でみんなが共通してもっている弱みってなんですか?
 
それさえわかれば、その弱みがもっとも得意としている人たちから学んでくれば、、圧倒的存在になれるんですよね。
 
同じ業界の人たちって必ず偏りがありますから
共通の強み弱みってあるんですよね。
 
 
これは本当にビジネスの基本です。

関連記事

  1. 実は、好景気です。

  2. 自由気ままな経営も、気がつけば社会的責任が生まれている件

  3. 挫折は大事です。【絶対勝てないやつ】に会いましょう。

  4. 効率よく副業する人と、めちゃ効率悪い人に二極化してる件

  5. バイオリズムの流れを掴み成功する。

  6. 女性におすすめの起業・副業ビジネスとは?【分かりやすく解説】

  7. 新時代に成功する人の特徴は○○しやすい。

  8. 「罪を憎んで人の憎まず」の本当の意味

LINE@でプチ動画セミナー『30倍結果を出すビジネスの準備の方法』をプレゼント中
友だち追加