男女の脳の違いをビジネスに取り入れよう。

男女の脳の違いって調べれば調べるほどすれ違いがあって
 
利害が一致しないようにできている部分もけっこうあったりする。
 
例えば、
女性脳は話を聞いてもらって、共感をされるとストレスが流されて楽になるように作られている。
女性が共感を求めるのは生存のためなんです。
 
 
しかし男性脳は結論のない話を続けられるとストレスが溜まるようにできていて(戦や狩りにおいて、早く結論を出さないと死ぬから)
 
すると、妻がストレスを流すために夫に会話を求めるも
夫にとっては出口(結論)のない会話でストレスダメージを受ける。
 
男性脳はストレスを解消するために(そしてよかれとおもって)
「こうすればいいんじゃない?」という結論を出すが
 
それは女性脳に(そうじゃなくて、共感してくれないとストレスが流れないんだけど)というダメージを与えることになる。
 
 
 
結論を出さないとストレスが溜まる仕組みの脳VS共感されないとストレスが消えない脳  
 
の構図になってるんですよね。
 
これの解決方法は割と簡単で、
 
 
男性側が【イメージを変える】だけでいいんです。
 
 
妻が結論のない、共感を求めるだけの会話を求めたら
 
(この人は会話を続ければ続けるほどレベルが上がるんだ、今はレベル上げをしている最中なんだ、付き合ってあげなきゃ)
 
ってイメージするんです。
 
  
すると、イメージの上では【レベル上げをする】という極めて男性的な目的が生まれるので・・・
 
苦痛なく妻の話に付き合うことができます。
 
 
 
こうした性別による脳の仕組みを理解すると
ビジネスにおいても、異性のお客さんの集客やステップメールの作り込みの応用することができます。
 
マーケティングって結局、心理学であり脳科学なんですよね。

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