コミュニケーション能力は子供の頃に育つ

ほんとうの意味でのコミュニケーション能力って、子供の頃にしか発達しないんだと思う。
 
例えば、全く人と接しないように
隔離室で1人で育った人がいたとして
 
大人になってから社会に飛び込んでも、キツい。
コミュニケーションを学んだところで、知識みたいな感じで終わるんですよね。
 
あくまで上っ面のコミュニケーションになってしまう…。
 
 
赤ちゃんの頃に母親とコミュニケーションを取ったり、
少し成長して、友達を作ったり、ケンカして絶交して、また仲直りしたり、好きな子の前でうまく喋れなかったり、、、
 
 
そうして人のコミュニケーション能力って育っていくんですよね。
 
僕は若い頃「学校なんて意味あるのか?」ってずっと疑問に思ってたんだけど、たくさんの人と一緒にいる場所…という意味ではとっても意味があると思う。
 
 
まあそれは学校じゃなくて、
例えば地元のサッカーチームでも
音楽教室とかでもそうなんだけどね。
 
だから不登校の子供でも、
学校以外の場所で、友達と触れ合える場所には行かせてあげたほうがいいと思う。
 
  
僕は運が良くて
生まれた時から幼馴染たちに囲まれていて、
常に人の中で育っていたし
 
学生時代は友達がいないみたいなのはなかった。
 
勉強はボロクソにできなくてのび太くん状態だったけど
ずっと誰かがいてくれたのはありがたいよね。
 
 
同世代の友達も大事だけど、
年下の子達や、年上、大人やじーちゃんばーちゃん、違う文化を持つ外国人。
 
幼少期から
いろいろな人達といろいろなコミュニケーションを覚えるほど、【賢い子】になるんだと思う。
 
 
怖い先輩にびびりながら「あの人こえーw」とか友達と喋る経験も大事、
先生に反発して口論をする経験も大事、
初めてできた彼女と、どこに行ったらいいか分からなくて商店街をブラブラして、それでも「楽しかった」って言ってもらえる経験も大事。
 
 
大人になるまでの人間同士の経験はすべて肥やしです。

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