お客さんは自分の鏡。

お客さんは自分の鏡。

汚い店には清潔なお客さんは入りません、どちらかというと不潔な人が入ります。

高校生の時、日雇いでビルの解体工事の現場で働いたんだけど、お昼になって
きれいなお店なんて入れなかった、作業着で砂埃だらけだから。

入りやすいのは汚いラーメン屋、ギリギリでマクドナルド。

逆に、フォーマルでしっかりした服装の時は汚い店は入れないよね。

人間も同じです。

販売者側がだらしないと、
だらしなくても許される世界がそこにあるので
だらいない人たちがやってきます。

結果、約束を守らない、時間を守らない、金銭にだらしない…というお客さんが増えてビジネスは破綻します。

僕が最近よく

・税金払おうね
・事業届だそうね
・特商法のページ作ろうね

と行っているのは
そういう意味もあるんです。

実際うちは、法人化して、高額で長期サポートなサービスには契約書が自動で届くようにシステム組んで、顧問税理士さんもつけて、商標も取得してからのほうが

圧倒的にマインドのしっかりした生徒さんが増えました。

昔のだらしなかくて雑だった僕にはやってこなかったお客さんです。

人は同じ人間同士で固まります。

それは価値観が合うから居心地が良いというのがあるんですね、
同時に

だらしなさとか、
同じ欠点を持っている同士でいると
「まあ自分だけじゃないし〜」と安心できるからなんですよね。

だから、良いお客さんに囲まれたかったら
しっかりすることが大事。

まああんまり
「遅刻厳禁!」
「だらしない人間はダメ!」
と言い過ぎると今後は逆に

厳しすぎる人たちがやってきてクレーマー続出になるので

しっかりしながらも、しっかりしている人がたまにやる失敗はお互いに許し合うというマインドも大事なんですよね。

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