新のリーダーに常識は通用しない件

組織のリーダーになると、一般常識から見た『良い人』が必ずしも正解じゃないことが分かります。
 
今日は生徒さんに
「外注化して組織化したいんですけど、人を信用できないんですよね…」
と相談されましたが
 
答えは
 
「無理に信用しなくていいです」
 
「その代わり、仕組みを作って、仕組みを信用してください」
 
人を信用できなくても
仕組みがあればいいんです。
 
例えばマクドナルドは、世界最高の仕組みがあるから
何も考えてない学生が入ってきてもきっちり回ります。
 
これが仕組みです。
 
組織を持って
「人を信用できないのはダメだ」
と自分に言い聞かせて
人の信用を軸においた仕組みを作ってしまうと…
 
痛い目をみることになりますし、
お互いにとって良くありません。
 
仕組みを作っておけば
変に疑ったりすることもなくなるから
 
スタッフさんを嫌な気持ちにさせてしまうこともありません。
 
 
それ以外にも、新のリーダーは
常識的な「良い人」が必ずしも通用しないケースが多いんです
 
例えば
「人の話をよく聞く人になろう!」
と思って
 
「何か私に対する不満とか、なんでもあったら言ってくださいね!」
 
と周りに言ってしまうと、トラブルが起きます。
 
なぜなら
「不満があったら言ってください」
と言われると
人間の脳は、無意識のうちにアラ探しを始めるからです。
 
すると、
あなたの嫌な部分ばかりが目につくようになり
不満がたまり
人格や、生き方にまでケチを付けてくるようになります。
 
結果的に人間関係が破綻します。
 
リーダーになるということは
一般常識が通用しない特別なマインドセットが必要になるということです。
 
リーダーになるって本当にすごいことで、
価値観や考え方、生き方がまるで変わるんです。

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