お金の歴史

お金とはなにか?
お金の歴史を語ります(ざっくりなので、細かい部分は不正確だと思います)
 
 
原始時代。
肉と魚を交換しようとしても
相手が魚を欲しがってるかわからないし
 
肉や魚はすぐに腐ってしまうから
すぐにダメになってしまう。
 
だからみんな、貝殻を使って
肉や魚を交換するようになりました。
 
肉や魚だけじゃなくて
装飾品とか、器、何かを手伝う対価(つまりサービス業)としても貝殻を使うようになりました。
 
腐らないし、小さいから持ち運びも便利。
 
そのうち
貝殻はすぐに集まってしまうから
もっとなかなか手に入らない珍しいものを使おうと考えるようになりました。
 
そこで、前々から「美しい」と言われていた
たま〜に発見される黄金を使うことにしました。
 
美しくて魅力的だし、なんか固くてカッコいいし、
硬いから壊れたり欠けたりしないし、
持ち運びも便利です。
 
何より、金属なので
溶かして型にはめれば
同じ形にすることができます。
 
そうして作られたものをコインと呼ぶようになりました。
 
 
そのうち、王国が黄金だけでなく
鉄や銀を使ってコインを作り
 
「これで物々交換するように」と決まりを作りました。
国家が認めたお金の誕生です。
 
もっと持ち運びやすいように
コインの真ん中に穴が空いた形のものを作ったのが中国です。
 
穴に紐を通せば、大量にまとめることができます。
 
 
そのうち、
広い距離を旅して、
国から国へ移動して
あっちの国のものを、こっちの国で売って歩く
行商人と呼ばれる人種が出てきました。
 
中国でシルクを買付けて
ヨーロッパの国々で売ると
たくさんコインがもらえました。
 
行商人たちは大量のコインを持って移動するようになり、
コインは金属なので、さすがに大量にあると重すぎます。
 
そして、
中国の皇帝が、
 
「コインを役所に預けたら証明書を書くから、別の地域の役所に証明書を出せば、同じだけのコインがもらえるよ」
 
という、今でいう小切手みたいな、銀行みたいな仕組みを作りました。
 
そのうち、この小切手みたいな紙切れ自体が
【お金】のように扱われるようになり、
 
紙幣が生まれました。
紙のお金です。
 
 
たくさんの国がそれぞれのお金を作って
国民に「使おうぜ」と言いました。
 
大きな国が作ったお金はどこにいっても使えるので
みんな欲しがりましたが
 
小さな国が作ったお金はあまり人気がありませんでした。
 
なので、同じお金でも価値が全然違いました。
 
人気がないお金は、たくさん出さないと物々交換してくれません、商人の人が嫌がるからです。
 
 
そりゃそうですよね、
小さい国がつぶれたらお金は使えなくなりますから
小さい国ほどつぶれやすいので、リスクありますよね。
 
また、国によって人気のある商品や
たくさん取れる作物や
豊かさも違うので
 
国によって、お金の価値が違いました。
 
とある放浪の民は世界中を旅していたり
世界中に親戚がいて情報交換をしているので‥
 
A国のお金を
B国で交換したり
 
A国で黄金を買って
B国でその黄金を売ると
 
なんかめっちゃお金が儲かることに気づきました。
 
で、ボロ儲けしました。
 
しかも、ある国とある国のお金の換金所を作って
今でいう為替とかFXみたいなことをはじめたり
 
実はお金がない貴族にお金を貸して
借金のかたに土地やお城をもらったりしました。
 
この放浪の民は、ユダヤ人と呼ばれました。
 
 
さて、お金って黄金ではない
ただの紙切れや鉄製のものだと
 
国の信用で成り立っているのですが
 
国が黄金を保有して
その黄金の価値のぶんだけお金を作れる…というルールを作り
 
お金の価値が安定して混乱しないようにしました。
 
これを金本位制と言いますが
 
なんか色々あって今はなくなっています。
 
 
ユダヤの貴族の人たちが
世界中の国から【お金を作る権利】を奪い取り
 
お金を作り、
国にお金を売っています。
 
どういうふうに売っているかと言うと
 
例えば日本銀行って株式会社で
オーナーはユダヤの貴族の方々なんですが
 
日本銀行がお金を作ると
国はそのお金を
国債を発行して、その国債を買ってもらうというかたちで
お金をもらっているんです。
 
 
これが世界中の国で行われていて
 
昔、アメリカの大統領の人が
「国が自国のお金を作れないのはおかしい!国が作る!権利を取り戻す!」
と言い始めたんですが
 
なんかスナイパーに暗殺されました、ケネディとかいう人でした。
 
 
なので現在は、
ユダヤ貴族の人たちがお金を作って
国が「国債」という形で買い取って
お金をもらって
 
国民がそのお金を使って
ものを買ったり商売したり、
お金を満月にさらして「金運アップ!」とか言ったりしています。
 
しかし最近はお金に革命がおこり
サトシ・ナカモトを名乗る人物がビットコインという仮想通貨を発明し、
 
ユダヤも国も関係ないお金というものが誕生しました。
 
サトシさんの正体は
国に殺された悲運の天才プログラマー、金子勇さんであるという説もあります。
すでに亡くなっている方なので、サトシが保有する莫大な金額のビットコインがまったく使用されていないのも辻褄があうというお話です。
 
今、支配者層と仮想通貨の戦いがおこっていますが
これすらも実は、計画されたものだという説もあります。
 
以上、間違っている部分もあるかと思いますが
ざっくりとしたお金の歴史でした。

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