お客さんがブランドを作る

ブランディングっていうと、
 
画像をプロ撮影のものに変えたり、
出版したり、
 
そういう手法ばかりが思いつくけど、
 
実は【お客さん】もあなたのブランドの一部です。
 
誰をお客さんにしているかでブランドって変わるんですよね。
 
例えば僕の場合は、
女性起業家がお客さんだから
女性起業家専門のコンサルタントというブランドが出来上がっているし、
 
ミッションを持った素晴らしい生徒さんばっかりだから
それで僕のブランドも良くなっています。
 
逆に男性で、しかも「とにかくお金を稼ぎたいだけ」って人ばかりがお客さんだったら…僕のブランドは今とは全く別ですよね。
 
そのブランドが良いか悪いかではなくて
変わっていくということです。
 
例えばスターバックスって実は【お客さんもブランドの一部】ってわかってるから
あえてオシャレで先進的で良い人しかこないようなお店作り、ブランドづくりをしているそうです(注文のやり方が難しいのも価格が高めなのも、禁煙なのもアルコールがないのも実はそういう戦略の一つ)

もしスタバが、注文がわかりやすくて
おっさんでも入りやすい内装で
喫煙OKで、
新聞読みながらコーヒーとタバコを吸っているおじさん客であふれていたら…
 
スタバのブランドってまったくかわっていきますよね。
 
おじさんがタバコとコーヒーを飲みながら新聞読んだり
商談したりするのは
スタバではなくルノアールのブランドですよね。
 
特に新宿のルノアールにいると
仮想通貨がどうとか
権利収入がどうとか
怪しい話が聞こえてきて楽しいんですが
これがルノアールブランドです、お客さんがブランドを作っているんです。

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