これからの時代、輝くビジネスとは?

古田です、

LINE公式が値上げになります、めちゃ連絡来てましたw

で、今回は特別に

・LINE公式値上げの対策
・これからの時代のビジネスの攻略法

について解説をします。

まず、6月からの値上げですが…

僕はぜんぜん問題視していなくて、むしろ追い風だと思っています。

なぜなら、僕は

LINE公式の登録者数をそんなに増やさずに
濃い繋がりを作り売上を上げていくスタイルだからです。

逆に、同業者の人たちは

「2000人が登録したLINEはこちら!」
「1000人以上が受け取ったLINEプレゼント!」

と、人数の多さをブランディングに使っているため

向かい風になります。

つまり…

値上げしてもらったほうが
【私は幸運】な状態になっていくということです。

僕は基本的に、

【登録してるけど見てない】

という層に配信をしたくないタイプなので、

だいたい登録者が1000人を超えると
新しくLINEを作り、1からスタートをする…を繰り返しています。

今使っているLINE公式アカウントも今年の春すぎくらいから運用開始しているので

登録者もまだ350人ほど。


広く浅く…ではなく
小さく濃く…の運用です。

LINE公式はこれからも値上げされていくでしょうし
かといってメルマガは開封率が落ちています。

つまり、
LINE公式でいかに
狭く濃い関係性を作って、商品を売れるか

が今後のビジネスのコツなんです。

そして、これはLINEだけではなく

もはや世の中全体の流れとなりつつあります。

Instagramもそうです、

今まではフォロワーがとにかく多ければ良かったのが

フォロワーが多すぎると発信を見ていないフォロワーさんも増えてしまうのです。

そうすると今のInstagramの仕組みだと

投稿がおすすめなどに載らなくなってしまい

フォロワーの多いアカウントほど、伸び悩んでいます。

いっぽうで、

フォロワーが少なくても
コアなフォロワーさんたちが超ファンで
濃い関係性ができていれば

アカウントが伸びるようになっています。

LINEでもSNSでも

これまでは【広く大量にファンがいるカリスマ】的な人が有利だったのですが

これからは【狭く濃いファンがいる人】が有利になっていくのです。

これが風の時代です。

LINEやSNSの仕組みだけでなく

もう、僕たちみんなの心が

狭く濃い関係性を求めています。

だからこれからの時代は

狭く濃い関係性や
小さく濃いコミュニティを作れる人が

伸びていくんです。

このやり方を知らない人は今後キツくなるでしょう。

僕の運営する起業塾、起業の家では
もう何年も前から

この【濃い関係性やコミュニティの作り方】をメンバーさんたちに教えています。
(マジで時代を先取りしてた)

そして、起業の家が輝いているのは

【小さく濃いコミュニティの集合体】だからなんです。

うちの認定コンサルさんたちの生徒さんたちが
うちのメンバーとなり

みんなでグルコンを受けたり、みんなでイベントを楽しんだりします。

でも、それぞれの認定コンサルさんの生徒さんたちは

そのコンサルさんを慕っていたり、好きだったりする

認定コンサルさんを中心とした小さなコミュニティなんですね。

そして、起業の家はその集合体なんです。

これからの時代は【俺の考え方に賛同しろ!俺を信仰しろ!】というやり方では

人は集まりません。

もうそういう、教祖的なやり方では

ビジネスや団体は大きくならない時代に入っています。

起業の家は色々な人がいます。

栄養系のビジネスをしている認定コンサルさんには、管理栄養士の資格を持って起業したい人が集まるし
ある協会に所属している認定コンサルさんは、所属している協会の後進たちがやってくるし
スピ系はスピ系が集まるし
サロン経営者にはサロン起業したい人
お教室経営者にはお教室の先生方、
20代の認定コンサルさんには20代が、
60代の認定コンサルさんには60代が集まります。

だからうちは

考え方も、普段いる世界も違う
年齢も違う

そういう人たちが集まっているんです。

そしてそれぞれが
それぞれの価値観や世界観を

認め、赦しあっています。

※赦すとは、ジャッジしないという意味です。
許すというのは【悪いことだけど認めてやる】というニュアンスがあります。
赦すはそもそも良し悪しをジャッジしません。

これからの時代で大きなものを作りたければ

1つの考え方や価値観を信仰する人を増やすのではなく
たくさんの種類の人達が、お互いを認め合う場所を作るのがコツなんです。

これが起業の家がぐんぐん大きくなっている秘密なんですが

そんな秘密をさらっと公開してもいいの?…と思われるでしょうが

ぜんぜん大丈夫です、これは真似できないから。

なぜなら、ほとんどの人はエゴがあるからです。

・自分をトップとして崇めて欲しい
・人が離れてしまうのが怖い
・自分の考え方を信仰して欲しい

というエゴが出てくるので、こういう団体は作れないんです。

赦しあい、認め合う団体を作るのって
マジで器がいるので

「よし、じゃあ作ろう!」ではなかなか作れないんですよね。

もちろん、赦しあい認め合うからなんでもオーケーではなくて


その団体の持つミッションや理想、ある程度共通した価値観
「こういう団体になれたら良いよね」という方向性は

リーダーが引っ張る必要があります。

認め合い赦し合うのと
ただの烏合の衆は似て非なるものです。

これができるリーダーもそうそういません。

だから真似できないだろうし
逆にこれを真似できるような人は素晴らしすぎる方なので

たぶん僕に何かお礼をしてくれると思います。

なので、全然オーケー。

まとめると

広く浅くではなく

深い関係、濃いコミュニティ

こういうのを作れる人がこれから輝いていきます。

そして、もし団体やビジネスを大きくしたければ

そういう狭く濃いコミュニティの複合体みたいな形になります。

みんなで輝いていきましょうね。
大丈夫、あなたなら。

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