相手に寄り添う、相手に優しくする。
それはいっけん、良いことに見えるけど
相手が「不足」しているという前提で寄り添うと
共依存に陥ったり
相手が自立できなかったり
親切に助けたはずの相手に噛みつかれたり
という現象が起きます。
相手を「不足している人」と見立てずに
相手を信頼する。
この人は、どうなるにせよ、最終的には大丈夫。
この人には、幸せになる力がしっかりとある。
という前提で、相手に寄り添う、優しくする、手を差し伸べる。
そうすると、不思議と相手は
自立をして
あなたに感謝をして、愛を循環させます。
仮に相手が
どうしても誰かと共依存をしたい
被害者意識が強く、助けてくれる人に噛みつきたい
という人だった場合
あなたが相手を信頼している時点で
その人はあなたではなく、他の誰かに助けを求めます。
なぜなら、
相手に依存したい、被害者意識で噛みつきたい人は
【自分を信頼してくれる人】が苦手だから。
つまり、あなたは平和になる。
それは放置ではなく、本当の意味での優しさでもあるんです。
そして、自律的な人ほど
そんなあなたの信頼のスタンスに、
本当の愛を見出します。







