セラピー教材

この教材は

①カウンセリングの基本→②ハーリーティーのやり方→③実際に施術を行うマニュアル→④潜在意識
の4つの構成になっています。

カウンセリングの基本

クライアントのこじれ対応

具体的なハーリーティーのやり方

追記ポイント

寝かせる前に脚を前に出してもらうと(足を持って前に出してあげる)

スムーズに倒れることができるため、意識が深いまま戻りにくくなります。


起こす場合


ZOOMでのセラピー提供のやり方

ZOOMのURLを送ります(当然、ZOOMはお互いに顔を出します)
背中にもたれかかるものがあるようにして行ってもらいます。

ヒアリング、説明

呼吸を指示にしたがって、ゆっくりしてもらいます。
「ゆっくりと呼吸を一緒にしていきます。

息を吸うと、安心が入ってきます。
息を吐くと嫌な緊張や不安が抜けていきます。
呼吸をすればするほど、お腹が少しずつ、じんわり温かくなっていきます。
呼吸をすればするほど、ちゃんとしなきゃとか、しっかりしなきゃとか、そういう気持ちが抜けていき、体が柔らかく力が抜けていきます。

左右にゆれる誘導
「今から3つ数を数えると、あなたの体がゆりかごのように少しずつ左右に揺れていきます。
1つ、、2つ、、3つ、、ではゆっくりと左右に揺れていきます。
頭の中で行ったり来たりする波をイメージしてください、その波につられてあなたも揺れていきます。
※揺れていなかったら:「もし、揺れなくてもそれも大丈夫です。波がいったりきたりするイメージだけしてください。」
その揺れが、3数を数えるごとに大きくなります、1つ、どんどん大きくなる、2つ、波が大きくなるかのように大きく揺れていきます、3つ、さらに大きく揺れていく。
この揺れは、あなたにとって最も心地が良い、宇宙のリズムです。
揺れるほどにあなたの体が柔らかく、リラックスしていきます。
次に数を数えると、今度は少しずつ揺れが小さくなります。
1つ、少しずつ揺れが収まっていきます、2つ、さらに揺れが落ち着いて小さくなっていく、3つさらに小さくなっていき最後にはぴたっと、静かな水面のように動かなくなります。そうすると、意識が深いところまで落ちていきます。


では、3つ数えると、体がリラックス状態になり、力が抜けて、自然と体が後ろにもたれかかり、
深い状態に入ります。
数を数えるごとにさらに深く潜在意識の奥深くに沈んていきます。
1つ、どんどん深く入っていきます。
2つさらに深く沈んように深く内部に入っていきます。
3つ、まるで地中に沈んでいくかのように心地よくあなたの心の深いところに入ってきます。
今あなたは深い潜在意識の奥にいますが、私の声はあなたにクリアに届きます。
あなたは安全な立場で、今そこにいます。あなたは守られています。

リアルの施術における、相手が寝た状態だとして施術を進める


ーーー

セルフセラピーのやり方

自分で喋りながら行う

左右にゆれる誘導

3つ数えると、体がリラックス状態になり、力が抜けて、深い状態に入ります。少し顔がうつむきます

自分でアファメーション

施術マニュアル

施術の手順

セッションの流れ

セラピーの安全設計について

内的家族療法

下記マニュアルはハーリティーの催眠状態で行うとより効果的ですが
催眠なしでも施術可能で、じゅうぶんな効果もあります。

パニック障害・不安障害

自己価値 (自己否定 ・無価値感 ・自己受容できない ・存在の罪悪感 ・存在していてごめんなさい感 ・「ありのままで愛されない」感)

自己理解(自分がわからない、本音がわからない、欲求がわからない、やりたいことがわからない)

自己表現(言いたいことが言えない、感情が表現できない、泣けない/頼れない、弱さを見せられない、境界線が曖昧、自分を大切にできない)

自己攻撃(自分責め、完璧主義、自己過剰責任、比較して落ち込む、幸せを自ら壊す)

愛着と親密性(嫌われるのが怖い、捨てられる恐怖、距離がこわい(近いのも遠いのも怖い))

対人不安(人の目が気になる、評価に依存、嫌われないように振る舞う、自己主張ができない)

境界問題(断れない、飲み込まれる、人に合わせすぎる、頼れない/頼り方がわからない)

対立/怒り(怒りが怖い、怒れない、抑圧→爆発→自己嫌悪、怒りが相手に向く/自分に向く)

〜幼少期の傷〜
ーー
母との癒着

父の不在拒絶

親の期待過多

親役をやらされた(親の感情を背負ってケアしていた)

いじめ/仲間外れ

過保護/過干渉

無視/ネグレクト
ーーー

抑うつ系(無気力、虚無感、喪失感)

トラウマ系(過去の出来事が支配、感情記憶が再燃、いつまでも終わらない)

トラウマによる身体的不快感

自律神経(緊張体質、過覚醒/過警戒、休めない/リラックスできない)

自律神経訓練法

過剰適応(いい人で居続ける、無理して笑う、気遣いしすぎる)

過剰努力(頑張り続ける、成果で認められようとする、価値の証明中毒)

生きる意味(人生の目的がわからない、満たされない、自分らしく生きたい)

幸福感(幸せになるのが怖い、安心すると不安になる、幸せ=裏切りの感覚)

アイデンティティ(私とは誰か?、ありのままって何?、自分の軸をつくりたい)

決断できない(選べない、飛び込めない、自信がない)

習慣化できない(継続できない、自己管理できない)

挑戦できない/ブレーキがかかる(変わりたいけど怖い、失敗が怖い)

〜心身症〜(心が原因となる体の不調)
胃腸 → 不安・罪悪感・過剰同調
頭痛 → 思考過多・抑圧・自己攻撃
肩こり → 過緊張・責任過多・境界線問題
睡眠 → 過覚醒・安全感の欠如・未完了の不安

セラピストからリクエストがあったもの

特定の食べ物が体に悪いと知ってかえって気になる

血糖値乱高下が気になってよけい乱れる

潜在意識