私は母であるとか
私はこういう人であるとか
こういう役割であるとか
そういうポジションを人は
無意識に作ってしまうんだけど。
そういうポジションを超越して
ありのまま、そのままの自分になると
潜在意識は一番パワーを持つので
望みの人生になっていくんだよね。
でもつい、また自分の作ったポジションを
また演じてしまったりするんだよね。
でも一番大事なのは
ポジションを超越すること。
どんなポジションも超越した
何もないただの自分
自分らしい自分
そんな自分を愛せるようになるのが
本当の意味での自己愛なんだよな。
こういう自分だからオッケーとか
自分を愛するのに条件をつけるのは
偽物の愛であり
それは自分への裏切りなんだよね。
条件をつけると余計こじらせるんよ。
私は評価されなくてもいい
価値なんてなくてもいい
私は私のまま愛されてもいい
ポンコツのまま幸せになっていい