誰かの声や世間の声…
外側の声じゃなくて
内側の声、命の声に戻ろう。
ただ、存在しているだけで嬉しい
ただ、生きているだけで楽しい
僕達って本来は
そういう存在なんだよね。
あれをしたい
あれを表現したい
これを経験したい
そういう命の声に従って
人生を送るのが
本来の僕らなんだよ。
でも、今の人間社会ってさ
そういうありのままの命の生き方を
なかなか許さないんだよね。
お互いを監視して
お互いを管理して
私も我慢してるんだからあなたも
私も苦しんだんだからあなたも
ってお互いに
命からどんどん離れていく
そんな社会を作っている。
で、僕達の生きる意味そのものが
社会のために生きること。
にすり替わってるんだよね。
それで僕達はいつのまにか
内側からの命の声を抑圧して
親の望むこと
社会的に常識とされること
みんなに嫌われないこと
変に思われないこと
それらを優先して生きるようになった
命の声から離れた。
外側の生き方なんだよね。
「やりたいことがわかりません」
「やりたいことってどうやって見つけるんですか?」
ってよく聞かれる。
外の声や期待に応えるのが
当たり前になった人ほど
何がしたいのかわからない…
と悩む。
内側の声を抑圧してきたから
聞こえなくなっているんだよね。
でもそういう苦しさって
心の内側からのSOSみたいなもん。
自分の内側の声を取り戻すために
みんなが心と向き合い始めてる
だから心理学やスピリチュアル
セラピー、脳科学…
自己探求が流行ってるんだよね。