誰かを「変えよう」とすると
反発の法則が起こる。
押せば押すほど
強い力で反発が起こる。
その誰かが
子供だろうと、旦那だろうと
他人である以上
それを「変えたい」って思うのは
どこまで行ってもエゴなんだよね。
自分の理想通りなって欲しい
こうあるべきだからそうなって欲しい
そんなふうに
他人をコントロールしたくなるのは
必ずそこにエゴが隠れている。
だから大事なのは
「変える」ではなく
「変わる」なんだよね。
変わるっていうのは
変えると違って
愛によって自然と変わること。
愛って
相手をジャッジしない
無理に引っ張らない
コントロールをしない
ただただ見守り、受け取り、信じること。
そんな愛を受けた人ほど
自然と変わっていく。
自ら変わる力を取り戻していく。
だから、無理に変えようとしなくていい
変わる力を信頼すればいい
人は愛と信頼によって
良い方向に変化するんだよね。