雑記

感情は感じきればいい

感情には本当は、
ネガティブもポジティブもないんだよね。

嬉しさも、悲しさも
怒りも不安も

すべて、ただだた感情としてそこにあるだけ。

それを僕らはつい
ネガティブな感情を「良くないもの」として
なかったことにしようとしたり。

無理にポジティブになろうとするんだよね。

でもそれって
腫れ物に薬を塗るみたいなものでさ
腫れ物そのものが治るわけじゃないんよね。
ただ見えなくしているだけ。

抑え込まれた感情は
火山みたいに、心の奥でパワーを蓄えていくw

で、いつかまた
もっと強く、苦しく顔を出してくるんだよね。

じゃあどうすればいいのか?

答えはシンプル。

どんな感情でも、
感じることをとめないこと。

全部、ただただ感じきること。

自分を責めたくなる時も
そんな自分をジャッジしてしまう時も
まるごと許してあげること。

「こんな感情ダメだ」とか
「こんな自分、やだ」とか
切り捨てなくて良いんだよ。

そのままの感情
そのままの自分を
まるごと受け入れること。

そして、その感情に共感してあげること。
自分が自分の感情に、思いっきり共感して寄り添う。

そうして自分自身を許し続ける時

未消化のまま心に残っていた
過去の記憶、トラウマも
ゆっくり溶けていくんだよね。
感情は役割を終えて
あなたの中からすっと消えていく。

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