起業

幸せな成功者は積み上げる。

成功して幸せになっていく人と、

努力をしているのに幸せになれず、気がついたらどん底に落ちている…

どんな違いがあってそうなるか分かりますか?

まあ色々あるとは思うんですが、意外と語られないのが人間的積み上げなんですよね。

人間的積み上げとは…

信用を積み上げたり
人脈を積み上げることをさします。

努力家で野心家でも、これができないばかりにどん底に落ちていく人を何人も見てきました。

例えば、僕が起業コンサル業をスタートさせた5年前は、
起業コンサルブームでした(今もブームですが、今より盛り上がっていました)

タケノコのように起業コンサルやコーチが出てきて…
中には起業経験ゼロなのに起業コンサルを名乗る不思議な人たちも…

月商7桁コンサルタントが大量にいましたが
多くの人は

生徒さんを取ったら、もう次の集客に意識がいき、取った生徒さんは半分放置状態でした。

自分の売上しか頭にないからです。

そして、生徒さんには最低限のノウハウだけ教え、すべては教えない…というのが常識でした。

すべてを教えてしまうと、自分を超える生徒さんが出てくるので、コンサルのカリスマ性が薄れてしまう…というのが理由です。

まー、ぶっちゃウンコだなって思いました。

当時は僕もそこまで経験値があるわけじゃなかったんですが、
なんとなく「そんなやり方じゃ長続きしない、そのうち絶対ダメになる」と直感で思いました。

なので、僕は

・生徒さんには全力でサポート、教えられるすべてを教える。

という真逆のやり方を最初っから取っていました。

その結果…

起業コンサルタントたちは姿を消していきましたが…

僕はコンサルタント事業を今でも拡大しています。

ナンチャッテ起業コンサルたちは、
多くの人に恨まれ、疎まれ、信用を失い、姿を消していきました。

でも、生徒さんの結果に全力投球していくことによって

・みんなが感謝をして信用してくれるので、大きなコミュニティに育った
・カリスマ的なトップ起業家に育つ生徒さんや、その道のプロとして活躍する生徒さんが多数育った

そしてその結果

今のビジネスパートナーは、元生徒さんです。

超優秀で、僕よりもすごいんじゃない?って人がたくさんいます。

そういう人たちとビジネスパートナーでいるからこそ、さらに事業が拡大します。
お客さんの結果にコミットする→信用が生まれて好循環に入る→さらに育った人たちとビジネスを組んで拡大

という、信用や感謝を積み上げたからこそのステージに突入できたんですよね。

もちろん僕だけの一方的なものではないです。

生徒さん自身も、

コンサルタントとしての僕を信用してくれて
信用してくれるからこそ行動してくれて
結果に対して感謝をしてくれて
人として繋がってくれるから、さらに色々と発展していく…

という人だからこそ、僕と一緒に新しいステージに行くことができたんですよね。

・猜疑心で信用しない
・行動しない
・他責思考で文句ばかり
・自分のことしか考えない

こういう人は、僕のコンサルを受けても当たり前ですがステージは変わりません。

あくまで

生徒さんの結果にコミットをするコンサル&誠実な生徒さん

という組み合わせだからこそ、上昇気流に乗っていくんですね。

誠実&誠実という組み合わせが必須なんです。

きれいごとに聞こえるかも知れませんが

誠実に生きるからこそ、信用や人間関係が積み上がって
いつのまにかステージが上がるんですよね。

当然ですが、
僕はお客様側になるときも誠実を心がけています。

支払いは請求が来てから1時間以内ルールを自分に課していて
(もちろん外出時は難しいですが、必ずその日以内にするようにしています)

支払いのスピードってそのまま直で信用につながるので、
早くても遅くても支払う金額って変わらないのに、支払いが遅い人ってめちゃめちゃ損してると思うのですよね。

なんだったら未払いのまま逃げて、起業仲間にも評判が伝わって
起業の世界からも逃げていく…なんて人もいますからね。

誠実でさえあれば、必ず道は開けるのに

不誠実な人たちってこういうコラムを読んでも絶対に理解しないんですよねー

まあ救えない人たちなので、関わる気は一切ないのですが‥

こういう話をすると「さぞキッチリした完璧な人なんだろうな」と思われがちですが、
そんなことはなく、

僕はむしろかなりのポンコツです。

優しいお客さんや、僕がアホなことをしたら指摘をしてくれる認定さんなど
周りの人のおかげで生かされています。

ポンコツさを発揮してやらかしてしまうこともあります。

でも、そんな時に問われるのが「誠実かどうか」なんですよね。

誠実に、ミスを認めたり
誠実に、指摘を受け入れたり
誠実に、リカバリーしたりとか

ポンコツでも誠実ならなんとかなるんです。

もちろん、お客さんとの金銭関係でポンコツを発揮したらさすがに問題なので
金銭関係は基本的に秘書さんにおまかせしていますが

僕なりになんとか誠実にビジネスをやってきたから、ここまで広がったんだなあって思ってます。

そして、5年前のコンサルブームの時からまだ生き残っていて事業を拡大している人は
なんだかんだで「この人は最終的には誠実だよな」って思える人だけなんです。

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