雑記

ないものねだり

今朝は住民税を支払うために
郵便局に行ってきたんだけど

郵便局や役所みたいないわゆる
普通の人?じゃないと働けない
個性が尖ってると生きづらい場所で
普通に働ける人って
羨ましいなーと思ってしまう時がある。

僕自身が、生まれつきHSPだったりADHDだったり
もうとにかく普通の枠に入れなくて

多分、郵便局だと3時間働いたら
ギブアップなんだけど

普通に学校や職場で息が吸えて
違和感なく生きていけるって
そんな人生も送りたかったなって思う。

とはいえ、好きなことをビジネスにして
家にいるからずっと子どもと遊べて
毎月旅行にいって
お客さんとワイワイしてる僕のが
向こうからしたら羨ましいわって
突っ込みたくなるかもしれない

でもそういう問題じゃなくて
人って常にないものねだりなんだよねw

僕の場合は
「なんで普通にできないの!」
って言われ続けた幼少期があるし
自分もずっと悩んでいたからね。

20代の時に海外で知り合った女性に
「俺ってストレンジ(変わり者)だから」
って言ったら

あなたはストレンジなんかじゃない
スペシャル(特別)なのよ

って言ってもらったのが印象的

普通の場所に適応できる人
普通じゃない役割を持っている人

どっちが良いっていうことなくて
それぞれがそれぞれの持場で
才能を発揮している状態が
それぞれが心地良いし、社会のためになるよね

結局、自分らしく在るのが
自分のためでもあるし
世界のためにもなるんだな。

まあ人はないものねだりをするものです。

ちょっと前、ポーランドでは
日本のギャル風メイクが流行って
みんな日本人みたいな見た目を目指してたんだけど

そもそもギャル風メイク自体が
欧米的なハッキリした顔を目指して
日本人がするメイクだから

それを欧米の人が日本人を目指して真似するって

人間ってほんと面白いよなって思う。

でも結局、ないものねだりをするんじゃなくて
自分の良さ、自分に与えられた個性を認めて
引き受けて、愛して

それを全うすることで
幸せになるし、みんな良くなる。

だから郵便局の人は僕にできないことをしていて
それに感謝をして
僕にできる納税をするのがええんよねw

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