因果応報は本当にある。
ただし、同じ形では来ないので気付かないだけど何だよね
あとタイムラグもめちゃあるからw
因果応報は何も悪人だけじゃなく
善人や普通の人でもめっちゃ受けてます。
なぜなら、100%誰にも迷惑をかけずに生きるなんて無理だし
善意でやったことが迷惑とか普通にあるあるだから
だから大事なのは浄化なんだよね
因果応報に気づく→浄化
このステップが必要なんだよね。
例えば、職場で他人のミスを自分のせいにされる
という現象が何度も起こるとする。
だいたいこの同じようなことが何度も起こるというのが、因果応報の特徴なんだよね。
じゃあこの「ミスを自分のせいにされる」という因果応報の
因果を探る必要があるんだよね。
「ミスをなすりつけたことがない」のであれば、別の形の因果が因果応報としてやってきている。
なので、ここで「ミスを人になすりつける」という現象を抽象化する
そうすると「自分のやったことの責任を他人にかぶせる」と抽象化するとする。
で、考えていくと
自分のやったことの責任を他人にかぶせてしまったことが
意識的だろうと
無意識だろうと
どこかであるんだよね
それは学生時代かもしれないし、親や友人に対してかもしれない
例えば自分のやったことが友達のせいになって
友達が先生に怒られているのを分かってて黙ってしまったとかね
これが
自分の責任を人にかぶせる→仕事のミスをなすりつけられる
という因果応報としてタイムラグを超えてやってきている。
なので、
このような因果応報を見つけたら浄化する必要があるんだよね
浄化しない限り因果応報は消えないどころか、大きくなっていくから。
で、やってみると
因果応報がスッと消える経験をする
そうするとどうなるか
頭でも感覚的にも因果応報があることを理解するので
過去、自分をいじめた人とか
過去、自分を迫害した人とか
そういう人を思い出しても
怒りより哀れみのほうが大きくなるんだよね。
なぜなら
タイムラグ&別の形でその人たちも因果応報を味わっているから。
(逃げることはできないw)
ちなみに因果応報は幸せなときや成功したとき(陽の気が強いとき)にやってくるので
うまく行っているように見える人ほど、因果応報の影響を受けます。
逆に
逆境の時や、うまくいかない時(陰の気が強い時)は
良い意味での因果応報が働き、自分の善行が別の形で巡ってきて
それに助けられるんですよね
なぜなら宇宙は常にバランス(調和)を求めるから。
だからよく経営者で、逆境がやってきて破産寸前だった時に幸運が重なって奇跡的に逆転した!
というのがありますが
これは陰が極まったところに陽の因果応報がやってきたんだよね
(本人は因果応報とは気づいてない)
まあ逆境や絶望の中で
幸運な出来事が起きて逆転する人は普段なにかと善行を積んでたりするw
陰の中に陽はあるし
陽の中に陰はある
陽の中に陰はある
陰陽図を見ればわかる通りなんだよね。
一番陰が大きなところに陽の丸があり
一番陽が大きなところに陰の丸がある
つまり、人生において
最幸になる方法はめちゃくちゃシンプルで
善行をして徳を積みつつ
陰の因果応報を見つけて浄化する
これだけなんだよね。
完全に宗教的な感じなんだけど
結局本当に幸せになろうとすると、こういう学びが必要になってくるんよ。
ちなみに、善の因果応報で最強なのは「陰徳」
宇宙は調和(バランス)を取ろうとするので、
誰にも見られていない善行=誰にも褒められないし感心されない
は大きな善のカルマになるんだよね(逆に誰にも見られない悪行はカルマがやばい)