見えない壁がある。

本音で話そう(いつもだけど)

みんな贔屓(ひいき)が嫌いです。

でも、世の中は贔屓でできている。

人に贔屓されない人間には見えない成功への壁があります。

人に媚を売れとか、あざとくしろとか、そういう話じゃない。

社会には目に目ないステージ(階層)があって、それは気づけない人には気づけないんです。

例えば、誰でも参加費数百円〜数千円で参加できる、交流会に行ってみるとわかるんだけど

明らかに他に居場所がないような、自分の得しか考えていなくて、人に不快感しか与えないタイプの人間がいますよね。

その人は、どこに顔を出しても、人間関係が作れないしコミュニティに入れないので、

交流会巡りをしていたりします。

でも本人は、なんとなくみんなが仲良くなってコミュニティを作っているのは知っているけど

どうやったらそこに入れるのかは分かっていない。

会話はすべて否定から入り、
斜に構えているような人。

そういう人、見たことない?

職場でもそういう人いるよね、斜に構えていて、友達がいなくて、どこかで人を見下している感じの人。

「マックおいしいよねー」
と喋っていると

ボソッと「あんなの油の塊じゃないですか」

と言ってしまうタイプの人。

さすがにこれを読んでいる人でそういうタイプの人はいないと思うけど、

でも、わかりやすい例でこれを出しました。

なんとなく、目に見えない壁ってあるでしょ?

さて、起業家の世界を見てみると

・不誠実な人
・依存的な人
・テイカーな人

っていうのは、ある程度成功している起業家からは自然と距離を取られてます。

本人は気づいていないし、気づいてもなぜなのか分かっていないけど

確実に距離は取られていて、そのおかげで成功者のコミュニティには入れない。

小さな約束を守らない不誠実な人と組むと必ずトラブルが起きることは経験から分かっているので、成功者ほど相手にしない。

実はこういう人が多い、信用を失っていることに気づいていない人。

もちろん、僕もポンコツだし誰でも失敗はあるから、完璧ではないけど

でも、常習犯なのか、稀にやっちまっただけなのかはその人の雰囲気でわかるよね。

依存的な人、被害者意識の強い人、テイカーな人も、一緒にいると運が下がることは成功者ほど理解しているため、やっぱり自然と相手にされなくなります。

豊かになる人たち:貧しい人たち
(お金も人脈もあらゆる意味で)

で、自然とステージ(階層)が分かれているんですよね。

別に意図的にやっているわけでも、いじわるをしているわけでもなく、自然とそうなります。

もっと言うと

義理人情に厚い人、ギヴァーな人は最上位のステージに集まります。

テイカーや依存的な人、不誠実な人はここにたどり着けません。

最上位ステージの人になると、雰囲気で相手を読めるようになるからです。

もっと上位の富裕層クラスになるとバリヤーがさらに強いです。

そうそう人を迎え入れません(表面上は優しくてニコニコしていても)

同じような階層の人でない場合は、信頼できる人の紹介でしか、自分の世界にいれてくれません。

この人たちに比べれば、成功している起業家なんてめちゃくちゃ優しいと言うか、かなり門戸を開いてくれています。

起業家クラスだと、不誠実な人やテイカーな人と話す機会もあるから

「テイカーってほんま疲れるわ…」

みたいな会話が出たりすることもあると思うんだけど

富裕層クラスになると、
テイカーとすれ違うことすらなくなってくるので

そもそもそんなヤツ存在しないみたいになります。

この話はあくまで例の一つです。

社会には見えない壁があるんです、自然と同じバスに乗る人同士で分かれていくんです。

不誠実な人、テイカーな人、被害者意識の強い人は、めちゃくちゃ損をしています。

可能性を捨てているんです、自ら。

数年前、こんな人がいました。

ある方に、
僕の紹介で、僕がいつもお願いしている信頼できる名刺デザイナーさんにお繋ぎしました。

そのデザイナーさんはその人の業種に合わせて、もらったら忘れない面白い名刺を作る人で、

飲食店をやっている人にはメニュー風の名刺を作ったり
スタイリストさんには、相手の好きなカラーの名刺を渡せるようにバリエーションを出したり

面白いアイデアで名刺を作る方です。

快く、その人に合う名刺の画像例を出してくれたのですが

それを見てすごく喜んでいましたが、次の瞬間

「やっぱり知人のデザイナーに頼みます」

と急に変わったんですよね。

それまでデザイナーはいないということだったので、アイデアはもらったからどっかの安いデザイナーに作らせるってことなんでしょう。
(そうじゃなくても、紹介で繋いだ人を雑に断るのはありえません)

それから数年後、僕のLINEに来て「プレゼントください」と来ましたが、はっきりいって送りませんでした。

僕は聖人君主じゃないです、ブッダでもキリストでもありません、人間味あふれる江戸っ子です。

ふつーに怒りを感じますし二度と関わりません。
(不誠実な人はブラックリストに入れるので、僕の企画に参加したりは不可になります)

目先の損得にまどわされて、誠実さを失うってそういうことなんです。

一度壊れた信頼は戻りません、っていうか世界観が違いすぎて関わりたくないです。

ある程度成功した起業家は、誠実で信頼できる人としか時間を共有しないし、関わりません。

僕も、お客さんにする人もスクリーニングして選んでいます。

うちの受講生さんになると、僕のつながりから経営者の人やその他業界人とつながることもあります。

不誠実な人を入れてしまうと、そこで迷惑がかかることもありますよね。

起業家の世界だと、不誠実やテイカーをやらかすと、一発ではじかれます。

富裕層世界だと、その雰囲気を見せるだけではじかれます(まだ何もやらかしてなくてもww)

目に見えない階層(ステージ)があるんです、

そこに入るためのチケットを入手する必要があるんです。

でもそのチケットは売っていません。

・誠実さ
・ギブの精神
・自立マインド

プチ成功者の仲間に入りたいなら、こうしたチケットが必要です。

富裕層世界に入りたいなら

・品性

も必要になります。

たぶん、不誠実で依存的な人ほど、この記事は心に刺さってませんwww

ですが、これが刺さった人。

チケット、持っていきましょう。

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