起業

うまい話はあるのか?

うまい話はあるのか?

よく「うまい話なんてない」と言いますよね。

楽して儲かるとか
好きなことで稼げるとか

そんなのあるわけない!という話ですが

まあ世の中を見てみれば

昆虫オタクみたいな人が
山を買って昆虫採集してるだけで
虫系YouTuberとして暮らせていたりとか

もっと言えば単純に資産家の家に生まれた人が
最初っから悠々自適で暮らしていけたりとか

別にうまい話は
そこらじゅうにあるわけなんですが

じゃあなぜ「うまい話なんてない!」と言うのか

それは理由があって

まずそういうことを言う人は
苦労して少ないお金を稼いで
暮らしているケースが多いので

そんなうまい話あるわけない!と
自分に言い聞かせているというのがあります。

あと
変なうまそうな話に乗せられないように‥
という戒(いまし)めの意味も
あるかと思います。
これは愛ですね。

うまい話が勝手にやってくることはほぼない

というのは、事実だと僕も思っています。

なぜなら、うまい話はやってくるものではなく
自分で作るものだからです。

例外として
うまい話がいつも
勝手にやってくる人たちもいますが
それは富裕層の人たちです。

富裕層ではない僕らは
うまい話を自分で作って
自分のものにする必要があります

例えば僕は
好きなことをビジネスにして
美女ばかりお客さんにしてw
普通のサラリーマンと比べたら
多くのお金を頂いて
しょっちゅう旅行をしては
みんなでワーワー遊び

気楽に暮らしていますが
まあ人から見たらうまい話なわけです。

でもそれは
自分でビジネスを作り上げて
コミュニティを育てて
ここまでやってきたからこそなんですよね。

雇われでこんな虫のいい仕事はないですが
自分でビジネスを作ればあるわけです。

僕の知人(男性)でこんな人がいます。
子供の頃に読んだ漫画で

「モテモテで週休5日でお金いっぱい貰える仕事が欲しいー!」

というセリフを見て
そんな仕事をするのを夢にしたそうです。
アホですよね。

で、彼は今

週休5日でモテモテで
お金がいっぱい入る仕事をしています。

彼はモデル事務所を作り
自分がたくさん働かなくても回る仕組みを作り
容姿やコミュニケーション能力を磨き

そんな虫のいい仕事を現実化しました。

まあモテモテといっても
むやみに遊ぶタイプではないので
事務所のモデルさんに手を出すこともなく
(だから信頼される)
安定した経営をしているようです。

まあそんなアホみたいな夢も
自分で作れば実現できるわけで。

うまい話や虫のいい話は
自分で作れば良いのです。

だから依存的なマインドから脱して
自立的になる必要があるんですね。

ある30代後半くらいの男性に
相談を受けたことがあるのですが

彼はコーチングを学び
コーチとして起業したいそうなのですが
話を聞くと今の会社に不満があり
起業を選んだそうです。

でも、話を聞くと
コーチングスクールに不満タラタラ
そして、うちのセラピー協会に興味を持ったが

「え?集客を自分でやらなきゃいけないんですか?」

と不満そうに言うんですね。

まあ集客を自分でやるなんて当たり前なんですが
仮にこっちが集客代行をしたら
利益配分的に、
かなりこちらがいただくことになります。

きっとそうなったら
それはそれで不満を言うんだろうなというのが
分かるんですよね。

つまり、自分で何かを作ろうとせず
誰かに乗っかるだけで
うまい話を探しているわけです。

そもそもうちのセラピー協会は

ロイヤリティは10%と低く
協会費や更新費もかからず
練習会は無料でずっと出れるので

実はかなりうまい話なのですが
(セラピストさんのために作ったので)

その方みたいな、依存的で他責的な人は
絶対に入れるわけにいかないんですよね。

多分、不満を周りに撒き散らして
組織の雰囲気を悪くしますし。

そんな奴にくれてやるものは
何もないわけです。

協会はセラピストさんのために
セラピストさんは協会のために
お互いを想って歩める人を集めないと
うまくいかないっすからね。

セラピストさんが集客を学び
自分で集客ができるようになれば
かなりうまい話を自分で作ったというわけです。

例えば日本に稲作がやってきて
弥生時代に入った時

稲作をするノウハウを持ってる人
田畑を持っている人

が、豊かになっていったわけです。

この人たちは
渡来人からノウハウを学んだり
開墾をして田畑を耕していったわけです。

そこに
ノウハウもない、田畑もない人が
俺にも田畑とノウハウをくれよ。

と言っても、それは虫のいい話なんです。

もちろん、いい人であれば
ノウハウを教えるから
田畑の一部使っていいよ
使用料もちょっと作物くれるだけでいいよ。

と言ってくれたかもしれませんし
それでも依存的で不満タラタラで
「じゃあいいです」と言って
去っていった人もいるかもしれません。

起業も同じです。

ノウハウを学んだり
試行錯誤をして
ビジネスの土台を作り、仕組みを作り

豊かになるんです。

みんなで協力して、みんなで豊かになろうと
というのが協会ビジネスだと思うのですが

まあ世の中には
運営者だけが豊かになる
搾取的な協会もごまんとありますし

うちも含めて
みんなのためにという協会もあります。

さて、うまい話はあるのか?

自分で作る。もしくは
みんなで豊かになろうよ!というスタンスの
協会やコミュニティに入って
自分たちで作る。

のどちらかであれば、うまい話はあります。

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